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カテゴリ:車( 42 )

豆ダッシュ

先日、姪が2階の物置部屋から私のオモチャを探し出してきました。

それはチョロQという車のオモチャなんですが私は何十台か持ってまして姪はその中から2台を選んできました。

姪は絵を描くとき必ず自分はオレンジのクレヨン、私の母に(ばあちゃん)ピンクを渡します。

チョイスされた2台は見事に綺麗なオレンジのチョロQでした(笑

可愛い姪ですが私のチョロQコレクションには珍しい物もあるので何年か振りに自室に戻しました(ゴメンよ)。

その中でももっとも珍しいと思われる豆ダッシュを今日は紹介しましょう!

今や缶珈琲なんかのオマケに付いて来る車のプルバックカーの元祖と言っても過言ではないチョロQですが発売当初はチョロQと呼ばれてない時代がありました。

1980年に発売され豆ダッシュなる名前が付いていたらしいが当時はそんな名前さえマイナーでただのオモチャ。

350円という価格から親も安心な私達の最高のオモチャ(当時私は8歳)だったのです。

当初は4種類が発売されその一台がこのカウンタックである。

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デフォルメされているが充分にカウンタックの良さを伝えるデザインは秀逸だろう。

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後ろのバンパーに10円玉を挟むとウィリー走行するという子供が泣いて喜ぶギミック。

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裏にはTAKARA JAPANの刻印のみである。

正にこの車は私が80年当時に買って貰った1台で32年近く前のそのもの。

タイヤもダンロップのネームが入っており現在の物より実写に近い雰囲気(ゴムが劣化して割れてるが)。

実はもう1台ワーゲンの豆ダッシュも持っていたのだが友達に盗まれ(本当はカウンタックよりワーゲンがお気に入りだった)その後その友達の家に行くと無惨な姿に塗装された姿で発見された。。。

私は「これ俺のだ!お前盗んだろ!」と抗議したが奴は認める事もなく酷くショックを受けた。(小4)

当時カウンタックは羽(リアウィング)が付いてるLP500と言うモデルが格好良くて、この羽の無いLP400は女みたいな印象でダサかった。

なぜオモチャ屋さんはLP500を出さない?と真剣に怒りを覚えていた(笑

今はこのLP400の控えめでデザインスケッチに忠実なスタイルが好きなのだが当時はLP500以外はカウンタックじゃねぇ〜!って位に羽のスタイルに憧れていた。

写真では解り難いが実は当時私はプラ板で羽を作りアロンアルファで無理矢理なんちゃってLP500にしていたのである。(これはチョロQになってミニのピックアップが出た時も荷台の放水かなにかの器具を外しプラ板でバンに変更、木枠のようにマジックで塗りカントリーマンを自作したw)

その接着剤の痕跡が残り変色もしているのでこの豆ダッシュは価値はないだろう。

しかしこの豆ダッシュて呼び名も後年漫画かなにかで取り上げられて有名になったが、当時は後発のチョロQの方が知名度が高く裏に何も書いてなかった個体は偽物扱いする子供時代だった(笑

こんなオモチャをつい数年前まで買い集めていた(新品でオークションではないです)30代な私でした。
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by ya-bi-tu | 2012-03-24 16:02 |

車と老後

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先日、談合坂SAでみつけたトヨタパブリカ。

とっても可愛いですね(笑

これだけ綺麗だと走らせる事も可能だった車だろうが改造され商品展示の展示台として第二の活躍か。

もの凄く注目を集め朽ち果てるより良いのかもしれないな。


F-1のフジ地上波放送が打ち切り決定したようだ。

今後はBS/CS放送で見られるようで一安心

とは言っても近年はF-1にもすっかり興味が失せてしまい殆ど途中で寝てしまうから関係ないっちゃ関係ないか。

以前は鈴鹿まで何度も観に行ったもんだが、魅力的なドライバーや車が無くなってつまんなくなってしまった。

なんでもそのうちF-1も電気自動車になるなんて話もある位でタミヤのラジコンみたいだなと思った(笑

そんな実車版ラジコンレースで人気が出るのかという疑問もある。

現在の車全般に全てコンピュータで制御されており、そういった技術が一般車へフィードバックされ安全性能の向上にもつながって良い事であるとは思う。

なんなら一般道路を走る車は全てコンピューターで管理すれば事故を起きなくさせる事だって可能でしょう。

F-1ドライバーは車に入力された最適の走り方をする車に乗っていれば良い。

自分の意志ではないGに耐える身体を作りひたすらゴールまで我慢するようなレースになるでしょう(笑

我々一般人は寝ていても現地に行くし、なんなら縦列駐車まで勝手にやってくれる訳だ!

こりゃ便利だ!(笑

そうした生活を続けて気がついた時には全ての行動がコンピューターに制御されるような我々が子供の頃のSFコミックのような生活になるのだろうか?

先日のセンター試験では数々のトラブルが露呈した。

ICなんか使って色々な利権が絡んでるんでしょうが便利なようで機能してないですよね。

昔のセンター試験で雪の影響で遅れたなんて話は聞きましたが、様々な余計な物を各試験場で把握しきれないで再試験なんて馬鹿な話になってる(笑

なんでもコンピューターで管理しようとしてちょっとエラー出たらどうなるんでしょうね?

家のPCだって数年で駄目になるケースが多く、ブログ書いてるだけでもバグって記事が消えたり、某雨なんて頻繁にエラー起してる(たかがブログサービスですよ)

それが命に関わるような物や、人の一生を左右するかもしれない試験なんかでつかわれるのもどうなんでしょう?

スバルなんかは追突防止装置が付いてる車が売られているが、個人のメンテ次第ではタイヤはツルツルまで使う人だっているでしょうし、絶対ではないのに人間が有る程度危険回避の訓練なんかしとかないと危険だと思うんですがね。

メーカーは開発も大切でしょうがお客の人間力を鍛えるような方向に考えられないのかな?

年に何件も起きるペダルの踏み間違えによる暴走を抑える機能(これはサードパーティ品では売られている)なんてチップの書き込み一つだと思うんです。

普通のドライバーはアクセルを半分も踏み込むような場面は高速の合流くらいで急な入力にはタイムラグや出力カットのマッピングなんて朝飯前な事と思うんですが。

そういった事故の大半は老人ドライバーで車がないと生活出来ない交通弱者が多い。

そんな年齢で事故を起こし刑務所に入れられるなんて酷い話ではないか?

何年も前から起きている事故なのにメーカーの怠慢ではないか?

急加速が必用ならセーフティーボタンを任意に押さないとフルパワーが出ないようにすれば良いのではないか?

なんでこんな簡単な事が出来ないのだろう?

私のような車好きは、先日もレンタカーに乗り快適に出掛けたが道中の車に対する印象なんて全く無い。

ただただラクチンな車で移動しただけであり車の楽しみなんて一つも感じなかった。

これが自分の車だと2時間も乗ってると尻や腰は痛くなるし疲れる(笑

良い事なんて一つもないが楽しさはあるんだな。

こればかりは好みの問題で趣味の話なのだが多少面倒な方が充実感はある(疲労感も比例するが、、、)

まぁ私が車が好きで目的地に行くのも楽しみの大部分と考える特殊な人間だからだろう。

ラクチンで安全は素晴らしいがツマラナイと感じる偏屈な人間な訳であり、面倒な自分に呆れるのである。


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by ya-bi-tu | 2012-01-23 16:19 |

雨音

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やっと雨が降りました。

とは言ってもまとまった雨ではなく傘は要らないくらいの雨。

冷たい雨って訳でもなく手袋もしないで自転車に乗って買い物に行ける雨。

精神衛生的には良くないが少しの雨なので濡れてみたくなってコンビニまで自転車で。

コンビニの側で黒のフィアットパンダがコインパークで気持ち良さそうに雨を浴びていましたが携帯もデジカメもなかったので近所の車を撮影してみました。

やっぱり雨は必用だ(笑

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろうなんて予報ですが現在も雪が降る程寒くないです。

白黒で雨の街や車ってなんかフランスなイメージ。



少しは湿度も上がったのだろうか?(笑
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by ya-bi-tu | 2012-01-20 02:11 |

欲しい車

以前から最近の8Cからの流れのアルファロメオの顔が凄く好きなのは以前も記事にしました。

似たような顔で一番現実的なのがMITOという車なのも記事にしましたが、先日ジュリエッタが発売された。

ジュリエッタは昔からアルファにある車で名車として知られている。

新型は4ドアながら素晴らしい出来映えで良いなぁ〜と漠然と思っていた。

するとその発展で2ドアクーペボディの販売も近いようで、本来車は2ドアが好きな私はもう釘付けで見入ってしまった。

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なんと美しいのだろう、、、

正に8Cの雰囲気が残っていてテールランプのLEDランプは好きではないが4C(8Cの小型版というかスポーツカーなのだが)より8Cに近いじゃないか!

久しぶりにビビビときましたね〜!

とても買える代物ではないですが夢があって良い車だな。

あ〜こんな車欲しい(笑
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by ya-bi-tu | 2012-01-14 02:11 |

BS日テレが熱い

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昨夜は夢釣行(23時〜)を見てヒラスズキの磯からの釣りを堪能(タックルがabuとかで良いんです)

土曜夕方の釣り番組と違い濃い内容の夢釣行はオススメな訳ですがその後はベストモータリング(BM)の番組が始まるではないか!

BMはコンビニなんかで売っているセルビデオ(VHS)の時代は頻繁に観ていた。

DVDになってからはあまり観てない(随分前になりますが)ですが比較的真面目なプログラムで好きでした。

真面目の反対としてはオプション(改造車全般)ビデオがありそちらも20年前は頻繁に愛観していた。

そのどちらにも出ていた土屋圭一さん まさかBSで出会えるとは(笑

写真の三者は皆レーサーで20年前当時から活躍されていた方々。

今回のメインはスカイラインGT-R

2007年の初期もの〜2011モデルを同時に走らせどのような進化があったかを探るという面白い内容。

いや〜無料でBMが観られるなんて。。。

そして秋頃から始まっているBS日テレの愛車遍歴も面白い!

有名人の自動車好きがこれまでの愛車を振り返る番組なのだが車好きには堪らない番組である。



車好きならチェックされていると思うが再放送も多いので是非観て頂きたいBS日テレであるな。
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by ya-bi-tu | 2011-12-20 19:45 |

走れ!ケー100



私の記憶の中でもかなり最初の頃の記憶に残っているTVの番組がある

SLなのだが何処でも走れるという子供の想像が具体化された乗り物

物心ついた頃から幼少期に観たこのドラマがずっと忘れられなく事有るごとにアレはいったいなんだったろう?
と記憶の隅にあったドラマ。題名なんかは全く記憶になく手がかりがなかった。

主人公はテンガロンハットにジーンズ姿のような格好をしていたと思う(大野しげひさ)

数年前に記憶を頼りに様々な検索をかけ探し出せた時の感動は今も忘れない(笑

放送は私が1歳〜2歳となっているので、もしかしたら再放送を観たのかもしれないが私の幼い記憶に強烈に残っている子供向けTVドラマだった。

ハッキリ言ってストーリーは覚えて無いに等しいが何となく毎回終わる間際は少し悲しいような終わり方だったような。(哀愁を感じさせるような。夕陽に向って寂しくK100が走って行くようなイメージ)

調べてみるとケー100好きな方々のホムペ等たくさんある。

そこにストーリーも載っているが、ある使命の為に鹿児島から北海道までケー100で旅をするというもの。

当時の私はそんなストーリーさえ知らず海に入れたり砂浜を走るケー100の勇姿に惚れ惚れとして番組を観ていた。

これは現在も売っている6輪の水陸両用車にSL風なボディを仮装した物だったのである。

主題歌はスターにしきのあきらで番組は当時のSLブームに乗り当初の北海道ゴールの終了から再び沖縄を目指すという大ヒットになったようで2年間に渡り放送されたようだ。

きっと私のブログをご覧の方も記憶に残ってる人が多いのではないかと思う。

DVDも発売されてるようなので是非とももう1度観てみたいドラマである。

あ〜懐かしい(笑
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by ya-bi-tu | 2011-10-22 16:59 |

愛車履歴

部屋の掃除をしていたら懐かしい写真が出て来た!

私の人生で一番無理した出来事だった車(笑

20代の中頃、1年半だけですが乗っていた。

当時は会社員で社長の秘書と言う肩書きだったが実態は運転手であり雑用係。

早朝に社長宅に迎えに行き、酒宴の多い社長の運転手として夜中まで拘束され何も予定がない夜も先輩方の手前21時過ぎまでは会社に居るような数年間だった。

内勤時は社報(新聞)をPC(一太郎だっかな)で作ったりwinで会議用の資料の作成(主にハブシステムの簡単な図案)なんかをやっていた。

トラックを多く所有する会社だったので当時から問題になっていたディーゼル車の排気ガス問題
天然ガス車の導入や社員への解説、60台程のトラックの管理(消耗品のサイクルや車検等)もやっていて帰ってからも寝ないで仕事をするような日々。

休みの日も仕事をしたり寝たきりのような生活で少ない給料でも使う暇もなく貯金だけは貯まった(笑

そんな時に家の車の入れ替えと重なり車を売ったお金と父からの援護で清水の舞台からバンジージャンプする勢いでこの車を手に入れた(バンジーはした事もないし家業もまだ良かったしローンだし)

新古車だったがディーラ—物で信頼の出来る車屋さんだったのも大きい。

当時ポルシェの神と言われた故ポール・フレールさんもポルシェは若いうちに乗る事が望ましいと言ったとか言わないとか。。。兎に角このチャンスを逃したら一生乗れない車かもしれなかった(現状はもう乗れないですしw)

試乗させて貰った時は度肝を抜かれた。
第三京浜を走るのだが道路の継ぎ目でハンドルが浮くような感覚
フワンとしてハンドルが動くのである。
リアエンジンで前に重い物がないのでハンドルがフワフワとしておっかなくてとてもじゃないがスピードを出すなんて気にはなれない私。
保土ヶ谷のSAで車屋のOさんに運転を変わってもらい折り返しの道。
Oさんはいとも簡単と○00kmを出してみてくれた。(若い頃の話で若気の至りなんで時効って事で許して下さい)
「大丈夫です。スピードが増すと安定するんです」と。。。
もう気持ちは決まっていたが駄目押しされ晴れてポルシェのオーナーになったのだった。

スピードを出したい時は夜中の○関道へ
成○付近から先は他の車が走ってない事が多かった。
メーターで○50kmも出すと高速のゆるやかな道も大きなカーブになるようなスピードでそれは恐ろしい。
自分で車が制御出来なくなるリミットを垣間見た気がしたな。

首都高では汐留から芝と繋がるアップダウンとコーナーが連続する先は右のカーブになる。
微妙な上がり傾斜でブレーキを掛けても前に荷重が掛からずすっぽ抜けたようなアプローチになる。
そこが苦手で何周も練習するのだが経験が少ない私はどうにも上手く曲がれない。
どんどん攻め込んで行くと最終的に車はスピンする。
そこで死ぬような思いもするも車はクルッと回るだけで無傷
何事もなかったように再び走り出すのである。
リアエンジンで回転軸がリアに集中しているのでコマのようにその場で回るだけ。。。
まったく良く出来た車と言うかヘタクソには大きなダメージも与えない車なのである。

箱根の峠では夜中に謎のトレーラーが30kmくらいで山を上がって行く(自衛隊なのか三菱とかの軍事車両を運んでいるかこんな所を通るなよってトレーラーが頻繁に走っている)
沼津方面から大曲りを上がって山にさしかかると直線と呼ばれるような道はなくなる。
飛ばしたい私は無理な追い越しをかけると対向車が見えたりする。
時にはそのままスピードを上げて追い越しにかかる。
ポルシェのダッシュ力(トルクの塊で低回転からスピードが乗りリアエンジンの特性でパワーが無駄なく路面に伝わる)でなんなく追い越せる。
しかし一台のトレーラーを追い越すと、前にも同じトレーラーが連なっており入るスペースが無い。。。
そこでフルブレーキで反対車線の路側帯に逃げたり。。。(これもポルシェの強力なブレーキが成せる技であった)

まあ兎に角素晴らしい車なのである。
では完璧な車か?と言われればまた違った部分もある。
エアコンはバリバリに効くのでデートカーとしても最高!
気分良く助手席に意中の女の子を乗せてドライブ(飛ばしませんよ)
もう自分は映画の主人公な気分でウキウキドライブしていると女の子がヒャッと悲鳴をあげた!
どうしたかと思うとダッシュボードの真ん中下、センタートンネルの部分から湿気を除去したエアコンの配水がカーブの時の横G(遠心力)で受け皿からこぼれ女の子の足にかかったのである!
これは後に私自身も経験するが車に乗ってる最中に突然足に水をかけられる驚きと不快感ったら無いのである。。。

そういった部分はあくまでスポーツカーでありドイツ車
国産の車のような完璧な感じはないが完璧で抜け目無いというか人間と一緒で愛嬌といいますかね。
何より車で速く走る事に関しての妥協は一切無い
クラフトマンシップという職人気質が生きていた車なのである。

まだまだ様々なエピソードがあるがキリが無いので(笑
最期は売ってくれたOさんが別のお客さんがこの年式、色と装備で長い事車を探されてると打診してきた。
私も気に入っていたが1年半乗ってみてこの車は私には出来過ぎた素晴らしい車で本当の性能を発揮させる技術も度量もなかったのである。
散々無茶したが大きな事故を起さなかったのも車の良さで私ではこの車が大破するような領域に追い込めなかった。
それを見越したOさんも「もうわかったでしょ?君には勿体無い車だよ」って感じで次のオーナーを見つけてきたのでは無いかと思えるような気がした。
私がこの車を壊したのはただ一度、低速で歩道と道路の境目の縁石に擦っただけであった。
他は駐車中に上から何かが落ちてきてリアフェンダーが凹んでいたのと、関越道で並走していたトラックの荷台から強風にあおられたバケツがボンネットに落ちてきただけであった。

そして1年半乗ったポルシェは買った値段から150万程安くOさんに買い戻され次のオーナーの元へ
その間3万キロ以上は乗り倒したので150万の差額はかなりの良心的値段だったと言えよう。
月割りするとでかいけどね(笑

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当時は走る事に夢中だったし写真に興味がなく、これ1枚しか写真がなかった。
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by ya-bi-tu | 2011-10-20 20:10 |

車カメラ

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by ya-bi-tu | 2011-09-26 19:06 |

嫌いだったでけど好きになる

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パナメーラですね〜

最初はのっぺりしてて何て車を作ったんだと思いましたが、、、

最近はこのまとまりの無いようで大きなポルシェが何だか良いんじゃないかと思ってます(笑

色々な高級スポーツ4シーターが各社から出ており売れてますが、このパナメーラを選択する男らしさ!

マセラティなんか誰がみても格好良く良いと判断されるであろうが敢えてポルシェ

贅沢な遊び心を感じてしまうんですね〜!
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by ya-bi-tu | 2011-09-18 19:51 |

シトローエン

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車好きを拗らせ最近の車には愛想を尽かす程に自他ともに認める車の虫な私です。

この所、滅きり熱も冷め以前のような情熱は失せてしまいましたが毎週CGTVはチェック。

街で見かける車に目を光らせる事は習慣で嫌でも止められない。

そんな私が最近気になるメーカーはシトロエン

派手さはないのですが創立当初から斬新な機構で独自の道を極めて来た車メーカー

お洒落なイメージもありますがパリダカなんかにも本気で勝つ車を造り実際に1、2フィニッシュを決めてみたり。

その昔は大陸横断のキャラバンを組んで道無き道を走破したりで何気に本気なメーカーなんですよね!

映画でもギャング映画にはシトロエンの車が使われたり、昭和初期のお金持ち(財閥系含め)や医者の家にはシトローエンがあるんですね。

私も車は持ってるんですが、若い頃なら良かったのですが40も前にすると頻繁に乗る事も出来なくて持て余し本来の車の役割を成さなくなっております。

いっそのこと軽のバンでも買えば釣りにも使えるし経済的で良いのではないかと考えますが、中々と踏ん切りがつかない。

では欲しい車があるかと言えば特に無い。

同居の家族や世間体を考えると本当はシトロエンなんて最高なんです(笑

あぁなんと素敵な形なんだろう。

上品で独特なフォルムは他に類をみない。

TAXIなんかはこの車で撮ってくれたら、さぞ良い映画になっただろうに(笑

欲を言えば2CVとつがいで並べられたら、、、、、

近所の脚に2CV、家の前にクラッシックなミニやチンクや2CVは本当に絵になるしセンスが良い。

自転車のように使える車は本当に尊いのである。

日本ではソレが軽トラなんですね!

日本の景色には軽トラ(笑

私もいつか脱東京をして軽トラを乗り回す男になり、残りの人生を過ごしてみたい。なんて夢を持ってます(笑

その前にソリッドの黒のシトロエン乗ってみたい!

フォーマルな衣装にもピッタリで背徳な男を演じてみたい(笑

あぁ溜め息のシトロエン。

中古で安くなったら乗りたい車なのです!
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by ya-bi-tu | 2011-09-05 21:13 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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