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カテゴリ:映( 75 )

HERO(靴をなくした天使)

HERO 1992年 アメリカ作品
出演者
ダスティン・ホフマン  ジーナ・デイビス  アンディ・ガルシア

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ダスティン・ホフマンが冴えない父親役でショボイ泥棒で捕まり裁判を受けている。

判決の最中に国選弁護人の財布から金を抜くようなどうしようも無い親父(笑

息子が拾った財布からも金を抜き免許証から連絡を取り、お礼まで搾り取ろうとする馬鹿親父っぷり。

豪雨の中ボロボロの車で走っているとエンストする。

すると目の前に旅客機が不時着、仕方なく飛行機の扉を開け救出作業をするという所から展開していく。

どうしようもない駄目親父がヒーローに変わって行くというアメリカらしい映画。

この映画、有名なのかな?

名作ではないですが結構良い映画で私的にはダスティンホフマンの映画の中でもトップクラスだと思いました(笑
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by ya-bi-tu | 2012-01-18 14:02 |

突然炎の如く

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BSシネマ「突然炎のごとく」 <字幕スーパー> <レターボックスサイズ>

【監督】フランソワ・トリュフォー 【出演】ジャンヌ・モロー,オスカー・ウェルナー,アンリ・セール
番組内容
第一次世界大戦前のパリ。文学青年で親友同士のジュールとジムの前に現れた魅力的な女性カトリーヌ。友情と愛情のはざまで揺れ動く2人の男と、彼らを愛してしまった女性の心の遍歴と、その行く末を繊細なタッチで映像化した、フランソワ・トリュフォー監督の傑作。自由で奔放なヒロインを演じたジャンヌ・モローの美しさが光る。
出演者
出演
ジャンヌ・モロー,オスカー・ウェルナー,アンリ・セール
原作・脚本
原作
アンリ・ピエール・ロシェ,
脚本
フランソワ・トリュフォー,ジャン・グリュオー
監督・演出
監督
フランソワ・トリュフォー
音楽
音楽
ジョルジュ・ドルリュー
制作
 ~1961年 フランス レ・フィルム・デュ・カロス/S.E.D.I.F.制作~


私、この手の古そうなフランス映画って比較的苦手であまり見た事がなかった。

1961年の製作だから私が生まれる11年前の映画ですが映像はもっと古く感じます。

最初は「あ〜この手の白黒で精神論的映画かぁ〜」と思いましたが、登場人物が美しく格好良い。

なんとなく見出したが、途中からみたら絶対に最後までは見なかった映画だろう。

男の友情、恋、愛、不倫、結末が上手に表現されており、先日観た森田作品の愛憎劇より全然よかった。

当時のファッションや車なんかもとても興味深いしフランス映画って良いと思える作品でした。

全体的に静かに進んで行くストーリーですが激しい女性の心模様がなんとも言えず良い映画。

こんなん見ちゃうとただでさえ臆病で奥手な私は一生一人で居たほうが良いという結論に達するような毎度のパターンなんですが、好きだから手に入れたい、好きだから自由にさせてあげたい、最後は悲劇でも良いと思えるような男と女の永遠のテーマは本当の幸せとは何か?とまたまた悩みが深くなる私でした。(笑
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by ya-bi-tu | 2012-01-18 00:25 |

ブロークン・イングリッシュ

シネマクラッシュ「ブロークン・イングリッシュ」



ニューヨークで出会い、パリで愛に気づいた。不器用で臆病でも、すべての女性に“ミラクル・ロマンス"は訪れる。女性による女性のためのラブストーリー。
解説
ニューヨークとパリを舞台に、結婚適齢期を迎えた女性の気持ちをリアルに描き、都会のリアリティーとおとぎ話のようなロマンチシズムをミックスさせたラブストーリー。自分を愛してくれる相手に出会えない30代の主人公の独身女性ノラを「ブレイド3」のパーカー・ポージー、そんな彼女を情熱的に愛する男性ジュリアンを「ぼくを葬る」のメルビル・プポー が演じる。監督は本作がデビューとなるゾエ・カサベテス。
出演者
パーカー・ポージー メルビル・プポー ジーナ・ローランズ ドレア・ド・マッテオ ジャスティン・セロー
監督
ゾエ・カサベテス
ストーリー
ノラはニューヨークのホテルで働く30代独身女性。親友は自分の紹介した相手と結婚したというのに、ノラ自身、男性と付き合おうとすれば失敗ばかり。母親からも結婚を心配され、恋に対しても臆病になり始めていた。そんなある日、気分転換に出掛けた友人のホームパーティーでフランス人男性のジュリアンと出会う。出会った瞬間から情熱的にアプローチしてくるジュリアンに戸惑いつつも、次第に彼に惹かれていくノラだったが…。
製作国・年
2007年 アメリカ・フランス・日本


スイマセン映画見たい現象続いてます(笑

タイトルから激しそうな映画(ブロークン・アローみたいな?)かと思いきや恋愛ものでした(笑

まぁ女優さんが可愛らしいこと。

主人公は男運がない。

軽いって訳でもないと思うんですが、ちょいちょい良い男と出会っては口説かれてしまう。

そんな主人公が結婚について考えるという物語。

2007年の映画なので比較的新しくファッションなんかも兎に角お洒落(って思ってるのは私だけかも。)

NYやPariの街並やロケで使われる室内、登場人物と現在の女性が楽しめるのではないかな〜。

お洒落で面白い映画でした!
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by ya-bi-tu | 2012-01-17 22:53 |

Mr.ビーン

映画天国 「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」

見どころ
イギリスの人気TVキャラクター“ミスター・ビーン”のトンデモ珍道中を描いた爆笑コメディ。奇妙奇天烈の変なおじさんが、カンヌで人々を巻き込み大騒ぎ!!

内容
くじ引きで、南仏旅行&ビデオカメラを当てたミスター・ビーン。手に入れたビデオカメラを片手に、映画祭で賑わうカンヌへと向かった。高速列車に乗車したビーンは自分を撮影して欲しいと乗客にお願いをするが、実はその乗客はロシア人の映画監督で、映画祭の審査員を務めるために、カンヌへ向かう途中だった。あれこれ撮影に注文をつけるビーンのせいで、気づいた時には、列車が発車、監督だけプラットホームに置いてけぼりに!!

キャスト
ローワン・アトキンソン
エマ・ドゥ・コーヌ
ウィレム・デフォー

監督・演出
スティーヴ・ベンデラック

制作
2007年イギリス


私、実はビーンけっこう好きで前にMXTVなんかでやっていた30分の番組なんかを見るのが好きでした。

古典的なリアクション笑いで言葉は分からなくても世界共通に笑えるというか、チャップリンの無声映画じゃないですが、単純に可笑しいシンプルな笑い。

そして車好き、ミニ好きにはたまらないビーンの愛車。

今回もミニが活躍するんですが本当に格好良いんですよ!

フランスで出会った女優がビーンと同じ色の左ハンドルに乗っている。(イギリスは右です)

ハンドルも私が愛用していたモトリタのウッド

このミニで峠〜高速〜カンヌと旅をするんですがミニの良さがよく出ていたな。

ローワンアトキンソンが車好きで有名ですがミニが好きなのが良く解る。

ミニの世界観(狭いんですが充分な広さがある不思議な車)を良く引き出せてる映像が楽しかった。

ビーンは嫌いな人も多いですが私は大好きです(笑

あ〜面白かった!


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by ya-bi-tu | 2012-01-17 15:25 |

失楽園

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特別企画・映画「失楽園」
2012年1月2日(月) 23時00分~25時00分 の放送内容

許されぬ恋と知りつつも、ふたりの愛の炎は燃え盛る。男と女はここまで愛し合えるのか。息をのむ究極の愛。
ストーリー
出版社の敏腕編集者だった久木祥一郎は、ある日突然、閑職勤務を命じられ人生に疑問を持ち始める。そんな久木の前に、カルチャーセンターで書道講師をしている美しい人妻、松原
出演者
役所広司 黒木瞳
解説
閑職に追いやられた中年エリート・サラリーマンと、医師を夫に持ち冷めた夫婦関係に体を持て余した30代後半の人妻が、激しい恋におちて情事を重ねていく姿を描いた性と愛のドラマ。渡辺淳一のベストセラー小説を映画化。主人公の久木を「最後の忠臣蔵」「うなぎ」の役所広司、ヒロインの
監督
森田芳光 製作年:1997年


やはり森田作品が追悼で組まれたようで初見となる失楽園

ドラマが流行ったのか映画が流行ったのかどちらも興味がなかった私は知らないが、確か流行語にもなったような記憶がある。

森田監督=ちょっと変わった作品な私はちょっと物足りないような感じだったなぁ。

淡々と不倫の様子を描くだけで心に残るような物は特になかった。

これなら先日やっていた東京タワー(V6の子と黒木瞳)の方が印象には残った。

森田監督も普通の作品が撮れるというか真面目に(全てだろうが)映画を作ったのだろうな。

記事にする程の事もないが森田さんについての記事が続いていたので一応upします。

クレソンは高いので鍋の具にするのは羨ましかったです(笑
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by ya-bi-tu | 2012-01-03 01:10 |

家族ゲーム

映画「家族ゲーム」~森田芳光監督をしのんで~ <スタンダードサイズ>
2011年12月25日(日) 22時00分~23時50分 の放送内容
【監督】森田芳光 【出演】松田優作,宮川一朗太,伊丹十三,由紀さおり,阿木燿子
おしらせ
20日に亡くなった映画監督・森田芳光さんをしのび、代表作のひとつ「家族ゲーム」を放送する。家族全員が長い食卓に横一列に座って食事をする姿に、冷めた家族関係を象徴する独特の演出が高い評価を受けた。
番組内容
受験生とその家族、そして風変わりな家庭教師との奇妙なかかわりあいを、独特のタッチで描いた森田芳光監督の秀作。沼田家の次男・茂之は高校受験を控えた中学3年生。優秀な成績で一流高校に入学した長男・慎一と比べられ、どこか鬱屈(うっくつ)した日々を過ごしている。そんなある日、三流大学の七年生・吉本という男が、茂之の家庭教師としてやって来るが… 。家庭教師を演じた松田優作の存在感が光る。


まだ若いしゴッツイ体型でしたのでまさかの訃報だった森田監督ですね。

初めて見たのは中学生くらいの頃か?子供の頃はなんだか意味が不明な映画だったな(笑

ここ数年内(1年以内かも)にも放送され子供の頃以来で内容が解った映画でした。

今夜は3回目か。咀嚼音が苦手な人は観ない方が良いかも。

伊丹十三が出ると必ず咀嚼音が効果音として使われるイメージ(笑

奥さん役の由起さおりさんは最近一番有名な日本人になった人ですね〜!

宮川一朗太さん 最近ではぶらり途中下車の旅くらいでしか観ない(私が)ですが若いです(笑

舞台は木場〜月島周辺でまだ高層も少なく東京タワーなんかも下の方まで見える時代。

当時、私は小学生くらいか。まだまだ日本の成長中で懐かしい風景が多いです。

全体にちょっと気持ち悪い感じと場面の不思議感は3度目でも楽しめる作品だった。

そんな中にも幼なじみとの友情や男に生まれたら通らないといけない世界を上手く表現されてるように思った。

松田優作さんの存在感もとても良く、飲み物を口にすると一気する変な人を上手く演じていたな(笑

森田監督作品は観てない作品も多いので他の映画も楽しみである。  R.I.P


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by ya-bi-tu | 2011-12-26 00:59 |

天空の城ラピュタ

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何度かTVで放送されていたのは知ってますし、ちょっと観た事があるんですがまともに観たのは初めて(恥

25年前の作品だそうで、私は当時14歳。

そうですジッポーでタバコを吸ってるような中学生でしてアニメなんか子供の観るものと全く興味がなかった少年でした(笑

最近の私のジブリ熱も実は4年位前に映画館に行ったが特に目的もなく、たまたま時間が合った「レミーの美味しいレストラン」という作品を観て、あぁアニメも中々面白いなと思い、その後ポニョを観てから好きになった位です。

兎に角リアルを求める私はアニメの世界の乗り物なんかにリアリティを感じられず食わず嫌いだったのです。

子供の頃に観たカリオストロの城はFIATなんかはリアルだったので違和感なく観れたんですね。

レミーの美味しいは、街角の車がシトロエンだったりバイクがリアルだったので好感が持てたってのもあると思います。

ポニョ後はジブリの紅の豚やハウルをTVで観て凄く好きになり世界観にも引き込まれました(照

名作と言われるトトロなんかも観ましたがイマイチはまりません。。。

ラピュタは良いですね〜!(笑

ハウルと紅のMIX的な感じがしました。

浜松時代の一人朝食でトーストに目玉焼きを乗せて食べていたんですが、そのシーンが出て来たのが嬉しかったと言うか、私も自分で編み出した食べ方だったので驚いた(外国の映画かなにかで観て覚えていたのかもしれませんが)

皆さんが(様々な方々)ラピュタを熱く語る意味が初めて解りました!

私は皆さんより25年落ちで理解できたという人生四半世紀遅れな人間だったと。。。

40を前にして子供返りなここ数年

いったい私はどうなってしまうのだろう、、、(笑

兎に角、今更ながらにラピュタが凄く気に入ったって話でした。
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by ya-bi-tu | 2011-12-10 00:03 |

9デイズ

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プレシャスタイム 9デイズ

出演者
<キャスト> アンソニー・ホプキンス クリス・ロック  ガブリエル・マクト ピーター・ストーメア ジョン・スラッテリー <スタッフ> 監督  ジョエル・シュマッカー  製作  ジェリー・ブラッカイマー 原案  ゲリー・グッドマン <2002年・アメリカ>
番組内容
チェコ、プラハでオトリ作戦を敢行していたCIA諜報員ケヴィンが殺された。彼の任務は、世界最小にして最強のポータブル核爆弾を仲買人マイケルに扮しマフィアから買い取ること。取引の日まであと9日。CIAはケヴィンの双子の兄弟、その日暮らしのジェイク(C・ロック)をマイケルに仕立て上げ取引を成功させるのだ。超一流の諜報員ゲイロード・オークス(A・ホプキンス)が彼に諜報員のノウハウを叩き込む。


大好きなアンソニー・ホプキンスが出るというので観てみました!

主人公はクリス・ロック 観るまで名前は覚えアリだったが「あ〜この人か」と

現代のエディーマーフィのような役者と言えば良いのか、イメージはジャッキーの相棒。

もうこの人が出て来ちゃうとコメディー映画になってしまうような感じで終始笑えるというか(笑

吹き替え版だったがとても面白く、映画の内容はぶっ飛んじゃうような(笑

何も考えず笑って終わるそんな映画と言っても良いのではないかな〜?

面白かったです!
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by ya-bi-tu | 2011-12-05 00:09 |

クローンは故郷をめざす

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女性を敵に回すかもしれませんし私が決して彼を嫌いな訳ではないのですが、及川ミッチー王子。

彼の登場は不思議でならない。(私が知らないだけかもしれません)

特にヒット曲が有るでも無し、舞台を長くやっていたような形跡もなしで突如30歳前後でメジャーに出て来た人と認識している。

好みはあるが歌も芝居も上手とは思えない。ルックスに関してはそれこそ好みの問題だが。。。

早い時期から唐沢寿明さんなんかに気に入られ可愛がられ芸能界でもある程度のポジションを確保。

相棒という刑事ドラマに至っては唯一無二のコンビを彼が途中から勤めるという不自然さ。

きっと強力なコネクションがあるのか快進撃で奥さんに壇れいさんを娶るというハイパー振り。

にも拘わらず少し前に早くも不倫スキャンダルというこれまた超一流芸能人もビックリな素行。

しかしバラエティーなんかでは元々の彼のキャラか兎に角憎めないというか私も好きな芸能人なのだ(役者として歌手としてはどうかと思う)

そんな彼が主演の映画がBSでやるというので観て見ようと思った。


BSシネマ「クローンは故郷をめざす」 <レターボックスサイズ>

【監督】中嶋莞爾 【出演】及川光博,石田えり,永作博美,嶋田久作,品川徹 ~2008年 「クローンは故郷をめざす」製作委員会制作~ 【製作総指揮】ヴィム・ヴェン
番組内容
中嶋莞爾監督のサンダンス・NHK国際映像作家賞を受賞した作品で、ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務めたSF作品。クローン技術が発達した近未来を舞台に、人間の生と死を静ひつに描く。宇宙での作業中に殉職した耕平は、クローンとしてよみがえるが、双子の弟を亡くした過去のつらい記憶が頭から離れない。妻はクローンの夫を素直に受け入れられず、苦しむ。病院を抜け出した耕平は、かつて住んでいた故郷へと向かうが…。


SFは好まない私ですが、私の嫌う如何にもSFという感じではなく宇宙の映像やその空間の不思議さを綺麗に再現しており期待が持てて始まった。

幼少期から映像がこれぞ邦画というような最近の映画と言うより過去の名作、黒澤作品や今村作品のような日本人の原点を感じさせるような作りで美しい。

内容も静かで暗めで淡々と作られている。

ミッチーもハマリ役で彼のビジュアルとマッチしており良かった。

が、やはり時にオーバーな演技というか何かが足りないような感じも否めない。

ラストも如何にもな感じで何とも言えない不思議な感じを残して終わる。

12月に入り帳尻を併せるような寒さになり雨かと思ったら昨夜は霙のような氷のような物が窓をカチカチと叩いたそんな日にピッタリというか、なんともスッキリしない映画だったがそんな映画が見たい時にオススメの映画だ。

久しぶりに邦画らしい邦画(私目線ですが)を観たような気がした(先日、途中からシャル・ウィ・ダンスも観たが)。
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by ya-bi-tu | 2011-12-02 20:15 |

アウト・オブ・サイト

BSシネマ「アウト・オブ・サイト」 <字幕スーパー> <レターボックスサイズ>

【監督】スティーブン・ソダーバーグ 【出演】ジョージ・クルーニー,ジェニファー・ロペス,ヴィング・レイムス
番組内容
犯罪小説の大家、エルモア・レナードの同名小説を「トラフィック」でオスカー監督となったスティーブン・ソダーバーグが小粋に映画化。武器を持たないことがポリシーの銀行強盗犯と、彼を逮捕しなければならない女性連邦保安官の恋をスタイリッシュに描く。本作以降、ソダーバーグ監督は、クルーニーとともに「オーシャンズ11」シリーズ、「シリアナ」など数々のヒット作・話題作を生み出していく。


取り敢えず観てみたらジョージクルーニーが出ていたので観てみる事にした。
私は男だが格好良い大人の男に憧れがあるのだ(笑
よく観察してみるとジョージは富士額で格好良く髪を立てる為に剃り込みが入っていた(笑
まぁそんな事はさておき、冒頭でジョージがスマートな銀行強盗をするのだが、逃走用のジョージの車は私の見立てではシャレードの初期物ではないかと思う(テールランプ形状が懐かしいアレだと思うのだが)。
これがオンボロでエンジンが掛からないという(笑
そしてヒロインはジェニファーロペスなのだが兎に角可愛くて美しい!
この二人が揃うともうどうやってもオサレな映画になってしまうのだな。
ジョージの相棒が前回に続き黒人さん(オーシャンズでも一緒にやっていた人)
マイアミバイスといいアメリカ人は黒人と白人のコンビが好きなようだ(リーサルもそうだしエディーマーフィも)
内容も映像も特にどうという物はないが一瞬映像をストップさせるような効果を使っていたのと、ジッポーがキーになる映画で気楽に映画を観たい時にオススメできる映画だと思った。


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by ya-bi-tu | 2011-11-16 22:50 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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