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ルパン三世 カリオストロの城

金曜ロードショー 「ルパン三世 カリオストロの城」

見どころ
何度観ても色あせることのない
宮崎駿監督の劇場版映画デビュー作

新たな感動があなたを待っている…
極上のロマンスと冒険の旅へ、いざ!

このタイトルを聞いて、胸がワクワクしないアニメ好きがいるだろうか!? 1979年の公開以来、世代を超越して愛され続けてきた劇場版ルパンの決定版「ルパン三世 カリオストロの城」。言わずと知れた宮崎駿監督の劇場版映画初監督作の登場だ。
ド派手なカジノから大金を奪い去ったルパンと次元。しかし、その金が幻の偽札「ゴート札」であることに気付いた2人は、その謎を暴くため、偽札を作っていると噂される小さな国・カリオストロ公国へ。そこで2人が出会ったのは、ギャング風の男たちから追われている花嫁姿の可憐な少女。彼女が持っていた古びた指輪がカギとなって、カリオストロ公国の知られざる秘密とルパンの過去が明らかになっていく。
ウエディングドレス姿でピンクのシトロエンに乗り疾走する美少女こそ、数いる宮崎アニメのキャラクターでも特に人気の高いヒロイン・クラリス。青い瞳を美しく見せる白のブラウス&ブルーのスカートといった清楚なスタイルで、性格も控えめ。しかし、婚約者であるカリオストロ伯爵に反抗的な視線を送ったり、時には正面から辛辣な言葉を放ったりする芯の強さも持ち合わせている。そして、籠の鳥状態の彼女にとっては救世主である憧れの“おじさま”ことルパンがピンチと見るや、自らの身を挺してでも彼を救おうとする度胸もある。女性から見てもまさに理想のタイプ。女好きのルパンや次元はもちろん、女性が苦手で自分の感情を表に出すことは滅多にない五右ェ門さえもが、「可憐だ…」と虜になってしまうのも道理な女の子なのである。
そう、公開から30年以上を経てもなお「カリオストロの城」が輝き続けているのは、クラリスをはじめとしたキャラクターの魅力があってこそ。彼女の婚約者でカリオストロ公国の実権を握る悪役・カリオストロ伯爵の、性格の悪さと憎らしさを凝縮したような顔つき。その手下であるジョドーの不気味さを際立たせる身体のライン。クラリスの少女時代を知る園丁の老人や、自分の地位を守ることに必死の国際警察のお偉方。ルパンたちが立ち寄るレストランのゴシップ好きの女子店員から、のほほんとしたローマの大司教まで。全キャラクターが圧倒的な存在感をもって、物語の中にイキイキと息づいているのだ。
もちろん、レギュラー陣の活躍からも目が離せない。「テレビシリーズの時より年を重ねたイメージ」だというルパンが見せる優しくダンディーな一面。ルパンを支えて奮闘する次元と五右ェ門。そして、今回はルパンを裏切るどころか彼をフォローし、銭形と行動をともにする不二子ちゃん。そしてカリオストロ城脱出作戦ではルパンの相棒として活躍し、映画史に残る名ゼリフを放つ銭形警部。それぞれが自らの仁義を胸に、クラリス奪還とカリオストロ城に潜む秘密を暴露するために奔走する姿に、胸のトキメキが止まらない!
何度観ても新しい感動を届けてくれる不朽の名作。さあ、ロマンスとアドベンチャーが詰まったカリオストロ公国への旅を、あなたもお楽しみください!

内容
1979年制作 日本映画/字幕/10分拡大


狙うは城に隠された秘密とお宝、そして美女
ルパン一味と銭形が一世一代の勝負に出る

国営カジノに潜り込み、まんまと大金を奪い去ったルパン(山田康雄)と次元(小林清志)。しかし改めて奪った札を見たルパンはガッカリ。すべてが幻の偽札と言われている「ゴート札」だったのだ。巧妙に作られた偽札が国営カジノにまで出回っているとは…。2人は「ゴート札」の出所と言われているヨーロッパの小国・カリオストロ公国に、次のターゲットを定めた。
カリオストロ公国は人口3500人。世界各国の偽造紙幣を武器に国を維持しているという噂が絶えないが、その秘密を暴こうとして帰ってきた者はいないという。そんな暗い噂とは無縁の美しい田舎道でのんびりと車を走らせていたルパンと次元だったが、彼らの前に突然現れたのは、ウエディングドレス姿で車を疾走させる美女。どうやら不審な男たちに追われているようだ。事情はわからないままに、彼女に加勢することにするルパンと次元。しかし結局、彼女はルパンに古びた銀の指輪を託し、別方面から現れた追っ手に連れ去られてしまった。
ヤギの紋章をモチーフにしたその指輪はカリオストロ公国の大公家に伝わるもので、ドレス姿の美女・クラリス(島本須美)は大公家に遺されたひとり娘。国の実権を握るカリオストロ伯爵(石田太郎)から政略結婚を迫られ、彼から逃れようとしていたのだ。カリオストロ伯爵の狙いは、クラリスと結婚して国の利権を名実ともに手に入れること。そして、カリオストロの城に眠ると言われている国の財宝を掘りあてること。その財宝を手に入れるには、伯爵の持つ金の指輪とクラリスの持つ銀の指輪の両方が必要だったのだ。
ルパンと次元は五右ェ門(井上真樹夫)を呼び寄せ、ついでに銭形警部(納谷悟朗)をも召集し、難攻不落のカリオストロ城に潜入。しかしルパンの行くところにこの人あり。召使い姿に変装した不二子(増山江威子)も独自に城に入りこんでいた。不二子の協力のもと、クラリスが幽閉されている塔に忍び込むことに成功したルパンだったが、カリオストロ伯爵とその部下・ジョドー(永井一郎)の手によって地下牢に閉じ込められてしまう。
そこは、400年前からすべての侵入者を飲みこんできた出口なき牢獄。ようやく地下の底にたどりついたルパンの前に、憔悴しきった様子の銭形警部が現れる。彼も城に張り巡らされた罠にひっかかり、地下に落とされてしまっていたのだ。ここを脱出しないことには、逮捕もなにもない。協力して地下牢を抜け出した2人が見たのは、日本円やアメリカドル紙幣をはじめとするありとあらゆる偽造通貨の造幣工場だった。偽札の山に火を放ち、混乱に乗じて城を脱出しようとするルパンと銭形。その煙が次元と五右ェ門、不二子への行動開始の狼煙だった。ルパン救出のために城に向かう次元と五右ェ門。逆に、長居は無用と城からの脱出を決意する不二子。そしてルパンは銭形の助けを得てクラリスのもとへ向かうのだが…。不二子とともに城を脱出しようとした直前、カリオストロ伯爵の攻撃を受け、瀕死の重傷を負ってしまうルパン。彼を捨て身の覚悟で守ろうとしたクラリスと、ルパンが隠し持っていた銀の指輪が、遂にカリオストロ伯爵の手に渡ってしまった!
ようやく目を覚ましたルパンの口から語られる思いがけない過去。彼にとっての恩人でもあるクラリスを救うには、婚礼当日しかチャンスは残っていない。改めて周到に計画を練るルパン。一方、国際警察からゴート札の真相究明を禁じられ意気消沈していた銭形も、不二子の後押しを受け、単独行動に出る覚悟を決めていた。
そして挙式当日。ルパンたちはクラリスを救い出すために、そして銭形はカリオストロ公国の闇を暴くために、最後の賭けに打って出る。最強の敵であるカリオストロ伯爵と、カリオストロの城に隠され続けてきた真実が、彼らを待ち受ける!

キャスト
声の出演

<ルパン三世> 山田康雄

<峰不二子> 増山江威子

<次元大介> 小林清志

<石川五右ェ門> 井上真樹夫

<銭形警部> 納谷悟朗

<カリオストロ伯爵> 石田太郎

<クラリス> 島本須美



スタッフ

<原作> モンキー・パンチ(「週刊漫画アクション」)

<監督> 宮崎駿

<製作> 藤岡豊

<脚本> 宮崎駿
     山崎晴哉

<作画監督> 大塚康生

<音楽> 大野雄二

<撮影> 高橋宏固

<美術> 小林七郎

<編集> 鶴渕允寿

<録音> 加藤敏



通ぶった人の中にはカリオストロは駄作と言われる向きもあるようですが、公開当時七歳だったルパン純正培養されたような私達の年代にはカリオストロこそ最高傑作ではないかと思わせる映画です。

現在の私のジブリ好きもハイジ〜ルパンの流れは否応無しに擦り込まれてると感じます。

で、今回は何度目か? しかし子供の頃に一度ちゃんと見たがガキにはわからない部分もあった。

近年のTV放送でも最初が欠けたり後半飽きてしまったりで回数としてはかなり見ているはずだが本気で観るのは初めてかも(笑

やはり宮崎色が各所に見え私は好きです。

内容は皆さんもご存知の方が多いでしょうし、それぞれの感想があると思います。

音楽がやはり良いですね〜!

私らガキの時からこんなの聴いてましたから恵まれていましたね。

男の格好良さやエッチな所なんかはルパンに教わったと言っても過言では無い時代でした(笑

来週は「紅の豚」

これまた私の好きなジブリ作品の中でもトップクラスの映画です!

とても楽しみです(笑



因にこの曲は劇中と関係無い大野さんの曲ですが1979年の映画と同じ年の作品です。
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by ya-bi-tu | 2012-03-31 00:07 |

幸せのちから

BSシネマ「幸せのちから」 <字幕スーパー> <レターボックスサイズ>

"【監督】ガブリエレ・ムッチーノ 【出演】ウィル・スミス,ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス,サンディ・ニュートン"
番組内容
ウィル・スミスが、実の息子と共演し、ホームレスから億万長者になった実在の人物を描いた感動ドラマ。医療機器のセールスマンのクリスは、仕事がうまくいかず、家賃も支払えない状態。そこで、株の仲買人を目指して証券会社で研修生として採用されるが、研修期間中は無給。妻は出ていき、5歳の息子を抱えたクリスは、さらなる生活苦に陥ってしまう。監督は「7つの贈り物」でもW・スミスと組んだG・ムッチーノ。
出演者
"
出演
ウィル・スミス,ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス,サンディ・ニュートン"
原作・脚本
脚本
スティーブン・コンラッド
監督・演出
監督
ガブリエレ・ムッチーノ
音楽
音楽
アンドレア・グエッラ
制作
 ~2006年 アメリカ オーバーブルック・エンターテインメント・プロ/ エスケープ・アーティスツ・プロ制作~


二度目の観賞になります。

この作品てウィルスミスを好きになった映画です!

仕事が上手く行かないので妻子とも上手く行かない。

悪気は無いが悪い事をすると倍になり返ってくる(笑

負の連鎖のような状況が続く貧困層の悲しい現実

まるで自分を見ているような映画でやる事成す事裏目裏目をいきます(笑

しかしあるときに災い転じてチャンスが巡ってくる!

レーガン政権下のアメリカ不況時代の黒人セールスマンのリアルな生活が垣間見れます。

兎に角踏んだり蹴ったりで金が無いのにタクシー代を押し付けられたり靴が片方なくなったり、無理を断れない状況になってしまったりでドジでピンチ具合が私ソックリ(笑

貧乏から結婚生活は解消してしまうと言うのもなんともやりきれないし、やはり結婚は難しいと思ってしまう。

金を払えないのでアパートやモーテルから追い出され、最終的には地下鉄のトイレで息子と寝るという悲惨さ。。。(涙

教会のシェルターに助けを求めるんですが、並ぶ長蛇の人々はこれからの日本を見ているようです。

今日の夕方のニュースでも公園の炊き出しに生活保護受給者が並んでいる問題が取り上げられました。(炊き出しはホームレスに対する物で生活保護は基本的に食べてはいけない食事です。生活保護受給者は部屋を持ち受給金からやりくりする。金を何に使うのか知りませんが食事までたかろうとする根性が腐ってる。)
早い所生活保護は破綻させ厳しい審査と現物支給方式にしないと馬鹿が溢れて困る事になるでしょう。

80年代のアメリカ これからの日本と言っても良いでしょう。主人公は血を売るような場面も出て来ます。

仕事はしたいが寝床確保の為に早々に切り上げ教会へ並ぶ毎日。負の無限ループから抜け出せるのか?

劇中流れる曲も私好みで真っ黒い感じで(スティービー、ジョージベンソン等)サントラが欲しい位に良いです!

嫁さんには逃げられるんですが父と息子のやり取りは心温まるものがあります。

私の中でウィルスミスの最高傑作と思える作品です。

因に説明にもありますが息子役と息がピッタリですが実子で、ちゃんとオーディションで厳しい審査を受け出演になったようです。この子がまた良い味で血は引き継がれてるなと思いました(笑



映画とは関係無いですが、、、More

More
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by ya-bi-tu | 2012-03-27 00:08 |

80デイズ

サタデーシアター 「80デイズ」(2004年アメリカ作品)



19世紀末ロンドン。発明家のフォッグは、ある人物に挑発されて80日で世界一周する賭けをするが…。たった80日で、世界一周は可能なのか!?▽主演:ジャッキー・チェン
番組内容
19世紀末ロンドン。発明家のフォッグは、ある人物に挑発され、80日で世界一周する賭けをする。そこで使用人ラウを雇ったフォッグだが、ラウの真の正体を知らないまま世界一周の旅に出発…奇想天外な物語が始まった!
出演者
ジャッキー・チェン、スティーヴ・クーガン、セシル・ド・フランス、ジム・ブロードベント、キャシー・ベイツ、アーノルド・シュワルツェネッガー (他)
原作
「80日間世界一周」ジュール・ベルヌ
監督
フランク・コラチ
制作
ハル・リーバーマン、ビル・バダラート
脚本
デビッド・ティッチャー、デビッド・ベヌロ、デビッド・ゴールドスタイン


これまた続いてディズニーです(笑

偶然だと思うんですがウォーリーの後に別のチャンネルでこれが始まりました!

昔の映画の80日間世界一周のリメイクだと思われます(見てません)。

冒頭から面白うな感じで比較的ジャッキー苦手な私(なぜなら小中と嫌と言う程見ていて武田鉄矢が金八のイメージが永遠とあるようにジャッキーは香港の武田鉄矢みたいな感じでイメージが強過ぎる)ですが期待を持って観賞。

世界観も好きな感じですし途中でシュワちゃんが出て来たり、サモハン・キンポーが出たりして面白い(笑

中国のシーンなんかは昔のジャッキーの映画で使ったロケ地(酔拳?)だろ?って感じでやはり香港映画っぽいが楽しめる。

アクションなんかも30年前から変わってないが凄いですよ!(笑

所々にディズニーぽいアニメCGと昔の街の雰囲気なんかは流石と思わせます。

結局の所、私が子供っぽくてこういった世界が好きなんでしょうね(ウォーリーも)。

今日は当たりの日でした(笑
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by ya-bi-tu | 2012-03-25 00:45 |

ウォーリー

BSシネマ「ウォーリー」 <レターボックスサイズ>

【監督】アンドリュー・スタントン 【出演】ベン・バート…横堀悦夫,エリッサ・ナイト…園崎未恵,ジェフ・ガーリン…草刈正雄,シガニー・ウィーバー…小山茉美
番組内容
「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン監督が、人間が住めなくなった29世紀の地球に取り残されたロボット「ウォーリー」の愛と冒険を描く。700年もの間、ひとり働き続けてきたゴミ処理ロボット、ウォーリー。長い年月の中で感情を持つようになったウォーリーの前に、巨大な宇宙船に乗った最新型ロボット「イヴ」が現れ、この出会いが地球の未来を変えることになる。アカデミー長編アニメーション映画賞受賞。
出演者
出演
ベン・バート…横堀悦夫,エリッサ・ナイト…園崎未恵,ジェフ・ガーリン…草刈正雄,シガニー・ウィーバー…小山茉美
原作・脚本
原案
アンドリュー・スタントン,ピート・ドクター,
脚本
アンドリュー・スタントン,ジム・リアドン
監督・演出
監督
アンドリュー・スタントン
音楽
音楽
トーマス・ニューマン
制作
 ~2008年 アメリカ ピクサー/ディズニー・ピクチャーズ制作~


初見になります。

まだ浜松に居た頃に劇場で予告が流され見てみたいと思っていた作品です。

好きですね〜(笑

ゴミの処理をしているロボットですが心が優しい。

そしてゴミの中から自分の好きな物を見付けるとねぐらに溜込む習性なんて私を見ているようです(笑

その集めてる物はジッポーライターだったりする所に親近感を覚えます(ジッポは別の場面でも出て来ます)。

またウォーリーはお腹の中に収納されている太陽光パネルで動くんですが充電が終わり起動する時はMacintoshの起動音がする(笑

これは私のMacBookと同じ音

ゴキブリが友達で自生した植物を見付けると育てるような感じが可笑しい。

体型はどことなくETのようですしメカニカル過ぎない所も私の感覚にピッタリでした。

劇中流れる曲も素晴らしかったり世界観が私ピッタリで見透かされて作られたような作品でした。

映像も素晴らしいんですがヤリ過ぎ感はなく流石ディズニーと言うかリアルと夢の世界を上手く捉えている。

全体的にツボ過ぎてDVD買おうかなってくらいです(笑

久々にヤバいというかハマリ過ぎる映画に出会ってしまいました!(実は私トイストーリーは何度か挑戦しましたが最後まで見れなかった。)

エンドロールの絵もゴッホだったりゴーギャンだったりモネやムンクを思わせる今後の地球を案ずる良い作品でした。


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by ya-bi-tu | 2012-03-24 21:03 |

最後の恋のはじめ方

午後のロードショー「最後の恋のはじめ方」

予告動画

ニューヨークを舞台に、恋愛テクニックに自信を持つデート・コンサルタントが自分の恋愛に悪戦苦闘する姿を描くロマンティック・コメディ!(2005年/アメリカ)
出演者
ウィル・スミス エバ・メンデス
監督・演出
監督
アンディ・テナント
ストーリー
デート・コンサルタントのアレックス・ヒッ チ(ウィル・スミス)は、もてない男性に恋愛の手ほどきを指南して幸せに導いてきた。ある日、顧客であるコール財団のセレブお嬢様・アレグラに恋をした、小太りで冴えない会計士・アルバートから依頼が入る。そしてアレックスの恋愛術のお陰でアルバートは憧れのアレグラとデートにこぎつける。一方アレックスはゴシップ記事専門の女性記者・サラ(エバ・メンデス)と出会い恋をするが…。


初見になります(最近までウィルスミスってあまり好きでは無かった)。

勉強になると言いましょうかねぇ〜。。。

恋のチャンスを最大限に生かすと言うか、場面場面で冷静に最善策を考える事ができたらと真剣に思ってしまいました(笑

まぁそうなると恋ではなくなってしまうのかもですがね〜

でもこういう冷静な人って居る訳で上手い事立ち回るんだろうなぁ

私は不器用ですしシャイですので出来ない技を見せてもらってなるほどと思う訳である(笑

ヒロインの人は最初シンディクロフォードかと思う位ソックリ(シンディに似てるから有名になったのか?)

難しい事はなくただただ楽しい映画で面白かったです!


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by ya-bi-tu | 2012-03-21 22:27 |

百万円と苦虫女

シネマクラッシュ「百万円と苦虫女」

百万円貯めて、誰も知らない場所。海へ、山へ、そして地方の町へ。様々な人に出会い、素敵な恋をしながら、自分だけの生き方を見つけてゆく女の子の旅物語。
解説
ひょんなことから事件に巻き込まれたヒロインが、アルバイトでお金を稼ぎ、100万円貯まるごとに各地を転々とすることで、自分の生き方を見つけ出していく20代女性の姿を描くほろ苦い青春ロードムービー。人と接することが苦手で不器用な主人公の佐藤鈴子を「フラガール」の蒼井優、鈴子に惹かれる大学生を「モテキ」の森山未來が演じる。監督は「赤い文化住宅の初子」のタナダユキ。
出演者
蒼井優 森山未來 ピエール瀧
監督・脚本
タナダユキ
ストーリー
短大卒業後、就職もできずにアルバイト生活を送っている鈴子。ひょんな事件に巻き込まれた彼女は、人との関わりを避けるように家族のもとを離れ、百万円を貯めるたびに、次から次へと引越し、1人で生きて行く決意をする。海の家、桃畑、行く先々で働きながら様々な人たちと出会い、温かさに触れるが、その関係から逃げていく。そんな中、はじめて自分の心を打ち明けられる恋人に出会い、幸せな日々を送るが・・・。
音楽
「やわらかくて きもちいい風」原田郁子


これも二度目の観賞になります。

蒼井優さん ジャックスカードのCMが印象的だった女優さんです。

雰囲気が独自で気になる人 フラガールの時も良い役者だと思いましたね〜!

そして相手役の森山未來君 彼も独特な雰囲気で好きです(笑

彼はDJもやるそうですが全く受けなく客をドン引きさせたそうです(笑

モテ期(TVの方を一話だけドミューンで見ました)では実際に日常モテないのでハマリ役だったと自分の素のような感じらしい(笑

この映画では中々の好青年で良い感じなんですが途中から怪しくなる。

最後はどっちとも取れる終わり方をする映画で凄く続きが気になる映画。

登場人物もバラエティーに富んでおり色々な役者さんが出て来ます!

日本の原風景や地方都市の雰囲気なんかも凄く良い。

映像や人物描写がリアルで私は凄い好きな作品です。


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by ya-bi-tu | 2012-03-20 00:01 |

ジュリー&ジュリア

映画天国 「ジュリー&ジュリア」

見どころ
食べること、生きることを愛し、料理を通して人生を輝かせたジュリアと、現代のニューヨークで、ジュリアへの憧れを生きる力に変えたジュリーの感動のトゥルーストーリー!

内容
困難を乗り越え、普通の主婦にして最高の料理家になったジュリア。そんな彼女のレシピが、ニューヨークで冴えない毎日を過ごすOLジュリーの人生を変える。夢に破れ、生き方に迷っていたジュリー。30歳を目前に、何かを成し遂げることで自分を変えようと、幼い頃から憧れていたジュリアのレシピを365日で作ることに挑み、その日々を綴ったブログが大評判に。いつしか、ジュリアへの憧れと夢が自分の生きる力になっていた。

キャスト
メリル・ストリープ
エイミー・アダムス
スタンリー・トゥッチ
クリス・メッシーナ
リンダ・エモンド

監督・演出
ノーラ・エフロン

制作
2009年アメリカ


先日来日していたメリルさん

各局引っ張りだこで日本での人気振りは流石ですね〜

最初のオスカーは30年前のクレイマークレイマーだそうで3つのオスカー像を持っているそうです!

この映画は特にメリルのシーンが良い。

50〜60年代のフランスの街並や車なんか最高です!

そしてアメリカの太っ腹母ちゃん的なメリルが可愛らしい(笑

この映画、料理ブロガーさんなら有名な映画なのかもですが私は初めて知りました。

ひたすらに料理って訳でもなくノンビリ見られる映画で飽きないで最後まで見られました。


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by ya-bi-tu | 2012-03-17 00:01 |

招かれざる客

BSシネマ アカデミー受賞作品特集「招かれざる客」 <字幕スーパー>

" <レターボックスサイズ> 【監督】スタンリー・クレイマー 【出演】スペンサー・トレイシー,シドニー・ポワチエ,キャサリン・ヘプバーン"
番組内容
黒人青年と結婚するという娘をめぐる白人の両親の葛藤を通して、社会派スタンリー・クレイマー監督が人種問題を正面から見すえた名作。娘の結婚にとまどう両親役を、長年の名優コンビとして知られるキャサリン・ヘプバーン、スペンサー・トレイシーが演じている。ヘプバーンは2度目のオスカー主演女優賞を獲得。トレイシーにとっては、遺作となった。ほかにアカデミー脚本賞も受賞。
出演者
"
出演
スペンサー・トレイシー,シドニー・ポワチエ,キャサリン・ヘプバーン"
原作・脚本
脚本
ウィリアム・ローズ
監督・演出
監督
スタンリー・クレイマー
音楽
音楽
フランク・デ・ボール
制作
 ~1967年 アメリカ S・クレイマー・プロ (コロムビア)制作~


これは2度目の観賞になるか。

一度目もそんなに前ではないここ数年内です。

シドニーポワチエと言う名前が印象的で顔は知らないが名前は知ってました。

一度目の観賞時は古い往年の名画って感じで見てましたが、今回は凄く心に来ました(笑

60年代のアメリカでの黒人と白人の結婚。

人種差別は今でもありますが60年代はもっと厳しい時代。

当人同士の情熱と親を巻き込んだ両家の気持ち。

とても勉強になりました。(同じ人種だって結婚で両家の問題で揉めるのにね)

一つ思うのは男の習性というか、付き合った当時の燃えるような感情を忘れてしまうという事。

動物学的に男は次々と自分の種を残したい習性で種を植え付ける事が出来ると感情が冷め次に行く。

これは誰でもわかってる事でしょうが人類が地球で王者になる為の定だった訳です。

これは本能なんですね。

しかし女性は若い頃の情熱は変わる事はない(不変的な価値観が強い。母性でもありますね。)

それを老いた両家の父に思い出させる両家の母

アメリカの良い部分というか、どうにも出来ない問題は諦め前向きに検討する姿勢が暖かい気持ちになれました。

なにより情熱が全て

正義のアメリカを理解出来るような映画。

母の愛は強いという根本な話(卵が先か鶏か?じゃないですが女性の強さが全ての根源か?)

何か大切な事を教わるような映画でした(当たり前の事と言われればそれまで)。
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by ya-bi-tu | 2012-03-07 01:14 |

スルース

映画天国 「スルース」

見どころ
ひとりの女を巡って、夫である初老の推理作家とその愛人の若い俳優が、互いのエゴとプライドをかけ危険な心理戦を繰り広げるさまをスリリングに綴る。

内容
ロンドン郊外にある、初老のベストセラー推理小説家アンドリュー・ワイクの邸宅に、マイロ・ティンドルと名乗る若い男がやってくる。男は作家の妻の愛人だった。作家が若い男に話を持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」それはひとりの女をめぐってふたりの男が、エゴとプライドをかけて挑発しあう高貴で不健全なゲームの幕開けだった・・・。

キャスト
マイケル・ケイン
ジュード・ロウ

監督・演出
ケネス・ブラナー

制作
2007年アメリカ


ここ数日ハズレ映画に悩まされたがコレは中々良かった!(笑

ただ好き嫌いが別れる映画だと思う。

舞台は一つの場所でシーンは変わらないような映画なので退屈に感じる人も居るだろう。

精神戦と言うか驚くようなからくりではないが飽きない程度に混乱させられる映画。

結末も劇的って程では無く深く考えるようなものでも無いが私は楽しめたな(笑



ジュード・ロウの映画を見た記憶がない(多分何度かは見ているのだろうが印象に無い)のと何故この人が人気があるのか理解出来なかったがこの映画で少し彼の魅力が理解出来た。

因に私は過去に何度かジュード・ロウに似ていると言われた事があるが髪型の事だろう。。。(あまり嬉しくなかったw)
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by ya-bi-tu | 2012-03-06 22:24 |

スティーヴ・オースティン ザ・ストレンジャー

プレシャスタイム スティーヴ・オースティン ザ・ストレンジャー
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"“最凶のタフ野郎""登場!!未来を生きるために全てを失った男の孤独な戦いが始まる!失ったのは愛?!捨てたのは正義?!男が燃える武闘派アクション!!"
番組内容
元FBI捜査官、トム・トマシェフスキー。彼は、任務遂行中に凄惨な出来事を経験し記憶喪失となり、あてもなくさまよう。過去を取り戻し、未来を生きるために全てを失った男の孤独な戦いが始まる!失ったのは愛?!捨てたのは正義?!男が燃える武闘派アクション!!
出演者
<キャスト> スティーヴ・オースティン エリカ・セラ アダム・ビーチ ロン・レア ジェイソン・ションビング <スタッフ> 監督:ロバート・リーバーマン 脚本:クイン・スコット <2010年・カナダ>


スティーヴ・オースティンというのは有名なプロレスラーのようです(笑

最初からツマンネ〜!(笑

ウヲ〜!強烈に退屈な映画でした。。。

これ昨日と同じBS日テレのプレシャスタイムという映画枠なんですが二日連続ハズレじゃないか!(笑

これはイカンですよプレシャスタイム嫌いになってきた(笑


昨夜は地上波で「余命一ヶ月の花嫁」もやってましたね〜。

こちらはドキュメントでも見ていたし色々と話題となったお話でした。

主人公は榮倉さん可愛いです(トーク番組なんかだとマッチョで熊みたいな男が好きだとイメージギャップあり)

お相手はカエラの旦那の瑛太さん(イケメンですね〜!私とは正反対の和風な顔が羨ましい。。。)

ロケ地が三軒茶屋でして馴染みの店が写ったりでちょっと嬉しい(伊勢元や自転車のシーンでは友人のバーが写った)。

内容は皆さんもご存知の通りですし人が亡くなる実際の話なので語るのもアレですね。


どっちの映画ももう観なくていいかな(笑
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by ya-bi-tu | 2012-03-04 20:20 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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