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シモリ好きなオッサン

シモリという浮きが好きで釣具屋に行くと色んなシモリ浮きを見ては買っているんです。

視認性ですと蛍光っぽい黄色とオレンジのツートンカラーが良いですね〜(ちょっと高い)

先日は白の物をみつけて買ってみたんですよ

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こちらが見難いですがその白シモリ

黒い糸と白い浮き

シンプルな雰囲気がお気に入り(水箱に入れた最後の一匹のハゼの時に使いました)

錘りはタングステンという材質でちょっとお高い(写真左の黒い●)

同じ重さの鉛の安い錘りとの違いが凄いんですよ

重さは同じでも大きさが違う

小さいのに重いのがタングステンの錘りでして水に沈む感じが一直線と言うか大きいと抵抗からか緩やかな落ち方なんですかタングステンは何とも言えない良い感じ

波なんかで押されるような時も鉛ですと仕掛けの操作に難儀するんです。

そこで重い錘りにしたりするんですがタングステンですと抵抗が少ないのか多少の波でも仕掛けの取り回しが良いんですよ

ただ高いので引っ掛かったりして無くすとちょっと落ち込みます(笑

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こちらは前回の横浜チョイ投げで使用したI君仕掛けちょっと改良版

赤いのが鉛の錘りで右にクッションの意味と目立たせる意味で蛍光のゴム管

左2つの黄色がプラ製のシモリ浮き

その下に再び蛍光ゴム管

ゴム管に爪楊枝を刺しシモリの位置を固定出来るようにしてあります。

そして光を反射するビーズが入れてあります。

このシモリの位置を変える事で色々と演出をしようと考えてまして水深や流れに応じて変えてみたり、針が付いた糸が仕掛けに絡まないようにならないかなぁ〜?とか小さい方のシモリにも爪楊枝が刺してあり大きなシモリと間を開ける事により抵抗を大きくし仕掛けが沈むスピードも変えられるのではないかと(笑

そしてシモリ二つ付いてますがコレが水中で浮き赤い錘りを立たせるのです(この錘り立たせる作戦は以前に他人様のブログ記事で見たパクリ)。

元ネタの方の理論ですと錘りを立たせる事により根掛かりを少なく出来るだろうという作戦

その方の金魚か何かを飼っている水槽で実験している写真があり確かに錘りが持ち上がり接地面積が少なくなっている(笑

私も部屋のテナガエビの水槽で実験しまして実釣投入しましたよ!

横浜の某所 例年ですと底にある牡蠣殻に仕掛けが引っ掛かりいくつか仕掛けを失う訳ですが前回は一度も仕掛けをロストする事無く回収!

オマケに偶然か釣り針も一回も無くならないという奇跡的な結果でした(笑

魚のアタリに対して鈍くなるような気もしますが前回の感じではそれほど感じませんでしたので次回もこれで釣りに行きたいと思ってます〜

さてあとはいつ釣りに行けるかですが、、、明日は選挙もあるな〜(笑

まぁ選挙なんてすぐ済むんですが天気が心配だなぁ〜(笑

でも釣りしたいなぁ〜
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by ya-bi-tu | 2012-12-16 00:44 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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