NOPPIKINARANAI

yabitu.exblog.jp ブログトップ

買っちゃった(テへ

はい例の牧瀬里穂さん調に脳内再生してください。(新しいトゥデイなのだ!)

先日から竹細工に目覚めた私なんですが竹を割る作業の時にどうしてもKongさんの切り出しでは刃が欠けてしまわないか心配な訳です。

あくまで削ぐように使う道具だと思われる切り出しは刃先が薄く真直ぐに力が掛かれば欠ける事はないでしょうが遠慮がちになってしまい返って危ない(怪我するかも)ですし欠けさせたら立ち直れません(笑

実は先日のホームセンターで気になる物を発見していました。

肥後守(ひごのかみ)と呼ばれる刃物で昔の子供は野山で遊ぶときは必需品だったそうで懐かしい人も多いとの事。

しかし私、昭和の40年代少年ですがこの肥後守を与えてもらった記憶がない。

どこかで(親父の工具箱か友達の家でか)みた記憶はあるがまともにこの刃物を使った事がなかったのだ。

私らの頃はと言うとボンナイフが主流で文房具屋で50円だかで買える刃物でした(笑

このボンナイフでクチボソを解剖したりえんぴつを削ったりしていた訳です(懐かしい〜ボンナイフが欲しいw)

このボンナイフ ようは大きなカミソリの刃なわけで交換も挟み込んであるだけなので簡単=使用中にしょっちゅうズレたり外れてしまったりする(刃を上から下に降ろす動きは良いがスライドさせるとズレてくる)。

私の子供の時代の刃物はボンナイフが全ての時代

あっぱれボンナイフ ビバ!ボンナイフだったのである。

そして昨日は昼休みに文房具屋を巡った。

竹を割る用に肥後守を調査したのだ。

昔の子供が使っていたと思われる物が680円程でみつかった。

これはとてもシンプルで大きさも手頃

多分、刃渡りも6cm未満で持ち歩いてもお巡りさんに怒られないサイズと思われる。

とても使いやすそうでお値段もお手頃

しかし先日ホムセンで見付けた肥後守はなんかカッチョヨカタ〜んですよ(笑

一先ず文房具の肥後守はいつでも入手出来そうだし再びホムセンへ

やはりカッキーぞホムセンの肥後守!

しかもラス1だし

お値段は1580円とちと高いが刃渡り長く完全にお巡りさんアウトな危険な香りがたまらん(笑

なんと言っても柄に刻まれる文字がカッチョ良い!

a0175545_13243437.jpg

竹虎登録肥後守(自然作)である!

本物の肥後守は5千円とか数万円するようだが流石にそんなん高くて買えないし竹を割ったり削る為に正直そこまでの品物は私にはオーバーだ(笑

しかしこのホムセン肥後守は値段もそこそこで見栄えは中々

なんと言っても竹虎って名前が良いじゃないですか(笑

因に私の市場籠も高知の竹虎さんのものである。

竹虎ってだけでなんかビビビと来ましてビビビ購ですよ!

これで思う存分竹を割れるぞ〜!

でも文房具屋の普及品680円肥後守もなんか良いんですよね(笑

そのうち買ってしまいそう(笑



a0175545_311281.jpg


カレー食いながら肥後守を見守るおっさん。。。
[PR]
by ya-bi-tu | 2012-10-17 13:24 |
line

不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31