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謎の航路

以前にも記事にしたが、我が家の上空は自衛隊なんかのヘリの航路下にあるようで結構騒がしい。

日航機墜落事故の朝もヘリのけたたましい音で目が覚めたのを良く覚えてるしセスナのようなプロペラ機も頻繁に通るような気がする。

今日は作家の向田邦子さんの命日だそうで台湾で飛行機事故に遭った8/22である。

若林生まれの中目(油面あたりか)育ち 途中九州や四国等にも居たようだが近所の土地勘がある場所で親近感が湧く。

作品で知っているものと言ったら「寺内貫太郎一家」や「時間ですよ」だが正直小さい頃に見たのでそれほど印象もなく語る程でもない。

美食家と言う程ではないが食べるのが好きで、好きが嵩じて妹と赤坂に「ままや」という小料理屋をやっていたそうだ。

1981年に亡くなったが店は1998年まで妹さんが続けていたらしい。

美味しい酒と料理で人気の店だったようで行ってみたかったものである。

その向田さん 大の旅行好きだが大の飛行機嫌い

旅行前には部屋を散らかしておき片付けを嫌った

日頃から部屋を片付け旅行に行くなんて縁起が悪いと言っていたそうだが事故の後の部屋は綺麗に片付いていたと言う有名なエピソードもある。

今朝は異常な音が近づいてくる事に気がついた。。。

飛行場の側なんかで聞く音でエンジンの出力を調整する音と羽を動かすような音が大音量で聞こえてくる。

普段はしない音なので敏感になり緊張する。

キーンという音とシューっと空気を切り裂き低空を飛んで来るのである。

焦ってカメラを用意し窓を開けると、、、













急いだが急だったのでちょっと離れてしまった本日の飛行機

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この感じは5月頃か6月かに一度経験していた

かなり遠くからその音がやってきて家の真上を飛んで渋谷方面へ右旋回していくのだ

イメージでは羽田から離陸し246方面へ そこから渋谷方面へ飛んで行くのである

きっと渋谷で歩いてる人もこの低空で飛んで行く旅客機を変に感じる人も多いと思う

それほどの音の迫力なのである。

これ認識する限り3回だけなんですよ

一度目は3/11の当日、そして春頃と今日。

凄くドキッとする音です。

飛行機が落ちてくるんじゃないかって思う程で旅客機が飛んで良い高度なのか疑問な程。

正規の飛行ルートならもっと頻繁に飛んでもおかしく無いし、こちらもビックリはしないのだが絶対におかしい。

しかしだからと言って特別ニュースになる訳でもないし謎の低空旅客機なのである。

私自身は飛行機の離陸時の加速感が凄く好きなのだが力学的に飛行機が飛ぶのは説明がつかないとか言われると結構ビビったり、着陸寸前は非常に緊張したりする。

そんな余計な知恵が備わる前はスリルが非常に楽しくて飛行機大好きっ子だったのだが。。。

まぁ「飛行機だ嬉しい!」なんて喜んでる40歳の私よりはマシか?(笑
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by ya-bi-tu | 2012-08-22 15:29 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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