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太陽がいっぱい

プレミアムシネマ「太陽がいっぱい」 <字幕スーパー> <レターボックスサイズ>

【監督】ルネ・クレマン 【出演】アラン・ドロン,マリー・ラフォレ,モーリス・ロネ ~1960年 フランス/イタリア ロベール&レイモン・アキム・プロ制作~
番組内容
野心と劣等感から犯罪をひきおこす美青年の青春像を鮮烈に描き、アラン・ドロンを一躍世界的大スターへとのしあげた名匠ルネ・クレマン監督による傑作サスペンス。ヨーロッパで放とう生活を続ける金持ちの友人フィリップのもとを訪れた貧しい青年トムは、金も女も何もかも持っているフィリップに召し使いのように扱われ、彼に激しい憎悪を抱くようになる。ニーノ・ロータのテーマ曲とともに大ヒットした映画史を飾る名作。
出演者
出演
アラン・ドロン,マリー・ラフォレ,モーリス・ロネ
原作・脚本
原作
パトリシア・ハイスミス,
脚本
ルネ・クレマン,ポール・ジェゴフ
監督・演出
監督
ルネ・クレマン
音楽
音楽
ニーノ・ロータ
制作
 ~1960年 フランス/イタリア ロベール&レイモン・アキム・プロ制作~


これも何度目かになりますが真面目に全部見切った感じは初めてかも(笑

冒頭は水上飛行艇(紅の豚のアレ)が登場し60年代のヨーロッパの雰囲気が凄く良いです。

アランドロンの映画の中ではそんなに好きな映画ではないですが、散々悪事を働きようやくラストで安堵の笑顔を見せるが、、、というドロンお決まりのパターンは素晴らしく、凄く寂しい気持ちになるラスト。

ビットモカシンだったり仕立ての良いシャツ、イタリアの避暑地の街並、ヨットと内容云々ありますが楽しいです。

パスポートの偽造や部屋の雰囲気や小道具はルパンの世界で男心がくすぐられます(笑

人類の発展や文化でも近年では一番良い頃だったのではないでしょうか?

人間力と言うかチープな偽装なんですが科学が発展する前なので大丈夫みたいな雑さが良い(笑

今じゃ考えられないような結末も2時間サスペンスもの(最近のでは無く、古い松本清張作品なんかがBSでやってます。)のようで面白いです(笑


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by ya-bi-tu | 2012-04-17 00:26 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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