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タイタニック

BSシネマ アカデミー受賞作品特集「タイタニック」 <レターボックスサイズ>

"【監督】ジェームズ・キャメロン 【出演】レオナルド・ディカプリオ…松田洋治,ケイト・ウィンスレット…日野由利加,ビリー・ゼーン…山寺宏一"
番組内容
ジェームズ・キャメロンが、実話であるタイタニック号の悲劇を壮大なスケールで映画化した超大作。沈みゆく豪華客船タイタニック号の恐怖を描きながら、L・ディカプリオとK・ウィンスレットが演じる貧しい画家と富豪の令嬢とのはかない恋の物語を織り交ぜ、世界中で記録的なヒットとなった。その年のアカデミー賞で作品賞をはじめ史上最多タイの11部門を受賞し、ディカプリオは本作で大スターとなった。
出演者
"
出演
レオナルド・ディカプリオ…松田洋治,ケイト・ウィンスレット…日野由利加,ビリー・ゼーン…山寺宏一,キャシー・ベイツ…谷育子"
原作・脚本
脚本
ジェームズ・キャメロン
監督・演出
監督
ジェームズ・キャメロン
音楽
音楽
ジェームズ・ホーナー
制作
 ~1997年 アメリカ ライトストーム・エンターテインメント・プロ制作~


語る事のない有名超大作

久しぶりの観賞になります。(何故かはMoreで)

今日は夕方にもキャメロンが製作風景から実際の沈没したタイタニックの映像を交えた特番(昔やったもの)も放送されておりかなり高ぶっておりました(笑

劇場で観たんですがまだ自分も若かったし見えない部分が少し解った気がしました。

やはり沈み行く船で音楽家が演奏するシーンは良いんですが、ちょっと違和感あったな(夢が無い大人になっちまったw)。

当時は好きではなかったディカプリオ 格好良い!

記憶に無かったがケイト・ウィンスレットのヌードが美しかった(エロ目線抜きで)。

細部まで作り込まれており流石大作と思える映画ですね(でももう10年は見なくてもいいかなw)。

タイタニックを語る事はできないので

オマケ


外人が日本アニメ拗らせるとこうなる?

走るシーンなんか漫画そのものですが本気でやってんのかふざけてるのか理解出来ないです(笑





これは公開当時に川崎のシネチッタに当時好きだった女の子K(名字)と観に行った映画です。

このKは小学校から中学が一緒だった人(そんな訳で最後まで彼女の呼び名は名字です(笑)で、私は小4で転校してきたんですが前の小学校でお調子者で人気があったつもりでそのままの調子で新しい学校に入ったら目立ってしまい虐められた事があります(休み時間に屋上で殴られ鼻が折れた事もある小4でしたw)。

Kも私が入学した頃には既に虐められ(それはえげつない○○菌と呼ばれるような虐められ方)私の知る限り卒業まで続いたイジメでした。

中学で私には他校から来た親友が出来ました。後に(中学は卒業してから)そいつの彼女になったのがKでした。

親友との関係から上手く行かなくなった時なんかに相談を受けていました。(勿論Kに下心なんかありません)

元々可愛らしい美人でそれが原因で虐められていたのだと思います。(スタイルも良く性格も明るい娘でした)

親友は定時制、私は男子校へ進み昔程遊ぶ回数も減っていきました。(親友の家は父が病死し母子家庭で悪のたまり場になってました。)

自動車の免許を取った頃か、親友は駒沢のingというバブリーなプールバー(正面にちょっとしたプールがありヨットが浮かんでいる店)でバイトしており彼女もそこで飲んでいたようだが店で喧嘩をして私に車で迎えに来いと(自転車を車に積んで連れて帰ってくれと言われました)。

そんな事から親友は最終的にKとは別れ、Kは私とよく遊ぶ(主に飲み友)ようになりました。

彼女は当時のイケイケな女の子で同い年ですがジュリアナやゴールドなんかで遊ぶクラバーでもありました。(女の子は可愛がられ年上の男からなんでも奢ってもらえたしそういった先輩も回りに多かった)

車が好きクラブミュージックが好き酒が好きで私の趣味と全て合致しました。(タバコも好きな娘でした)

私の持っているレコードで1番高いレア物も彼女がプレゼントしてくれた物です(笑

お互い趣味も合い兄妹のような関係でした。

いつだか飲んだ時に「お互い30なって相手が居なかったら結婚しよう」なんて話もした事がありました(笑

最後は国際フォーラムにマジック(当時ラスベガスで有名だった人の公演)を観に行く時、私が彼女を迎えに行くといつまでたっても出て来ない。

どうやら着て行く服や化粧に手間取ったらしいが、私は待たされた事に腹を立て泣かす寸前まで怒ったのです。

そんな終始怒っていた私とマジックなんて観に行ってもさぞやツマラナイ事だったでしょう。

それから疎遠になり間もなく私には新しく好きな女性が出来て付き合うようになりました。

Kは2月生まれでした。

とある年の2月の夜中に私の携帯が鳴りました。(数年連絡が無かったKからでした)

その時に私の横では当時の彼女が寝ていた(笑

なんとKは結婚しようと思うと言うのだ(心臓がバクバクです。横で寝ている彼女もたぶん起きていて寝た振りしていたと思う)。

彼女を起こさないようにモゴモゴと喋る私(笑

聞けば相手はなんと私も知っている人間で同じ高校だった奴(私は商業科で奴は普通科)

地元も隣りの区で私達の中学がここいらじゃ一番悪くビビりまくっていた奴で高校では舎弟みたいな立場の(私が怖いのではなく、私の仲間を恐れていた。)男で前からKにちょっかい出してるのは知ってましたし、Kにも昔から「アイツはダセェ」とかネガティブな情報しか入れていなかった訳です。

そのまさかのダサイのと結婚すると言い出した。30の約束があったので私に結婚して良いか?と聞くのです!

そりゃ良くないですよ!しかし私には横に彼女が寝てますし私の意見で2人の運命を分けるような事は言えません。

「あぁ良いんじゃないか」と横で寝てる彼女に聞かれないようにボソボソと伝えました(笑

その後、横で寝ていた彼女とも別れる事になったんですがそういった私の怪しい行動(決して怪しくはないんですが)も不審がらせたのでしょう。

タイタニックはそんなKを思い出す映画でしてTVなんかでやっても見ないようにしてました(笑
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by ya-bi-tu | 2012-03-04 00:23 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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