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セント・オブ・ウーマン 夢の香り

BSシネマ アカデミー受賞作品特集「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」



" <字幕スーパー> <レターボックスサイズ>【監督】マーティン・ブレスト 【出演】アル・パチーノ,クリス・オドネル,ジェームズ・レブホーン"
番組内容
生きる希望を失くした盲目の退役軍人と名門校に通う苦学生の、人生を変える数日間の交流と友情を描いた感動作。アルバイトで、元軍人フランクの世話をすることになったチャーリーは、いきなりニューヨークへと連れ出される。気難しく孤独なフランクは、この旅で、ある計画を実行しようとしていた…。監督は「ジョー・ブラックをよろしく」のマーティン・ブレスト。アル・パチーノが、アカデミー主演男優賞に輝いた。
出演者
"
出演
アル・パチーノ,クリス・オドネル,ジェームズ・レブホーン,ガブリエル・アンウォー,フィリップ・シーモア・ホフマン"
原作・脚本
脚本
ボー・ゴールドマン
監督・演出
監督
マーティン・ブレスト
音楽
音楽
トーマス・ニューマン
制作
 ~1992年 アメリカ シティ・ライト・フィルムズ・プロ制作~


これアルパチーノ最高にハマリ役で格好良いです!

女性が側に居ると香水の香りがする

盲目なので嗅覚なんかも発達しているんでしょう。女好き(笑

男を感じる映画と言うか生き様を教えられる良い映画。

男とは人間とはを考えさせられるなぁ〜。

中尉にまでなった人なので全体的に怖いんですが時に可愛いと言うか優しい一面が垣間見れ良い。

ダンスを踊るのだが目も見えないし間違いもあるが踊り続ければ間違いも見えなくなるような強引さ。

盲目だがディーラ—でフェラーリを借り出し(これもセールスをあ〜でもないこ〜でもないと説き伏せる)爆走させ警察に停められるも、上手い事誤摩化してしまったりと人間力の塊のような人。

このフェラーリがエンツォ時代のフェラーリで私も大好きなモンディアルのコンヴァーティブルというエレガントな車で堪らない訳です(笑

自殺を企てたり(一人になる為にキューバ産の葉巻を2〜3本買いに行かせたり憎い)破滅的にもなるんですが最後には学内裁判で青年を守るスピーチを講釈。

これがアメリカの司法取引ではないが学生に本当の事を言えばハーバートに入れてやると言うような取引を学校側は持ちかける。

青年はとぼけると、本当の事を言わないと退学にすると通告される。

するとアルパチーノは「密告して自分を優位にしない本当の正義が解らんか!」と校長をどなりつける。

もう格好良いんですよ(笑

男の友情とか美学を感じる映画でした〜。
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by ya-bi-tu | 2012-03-01 02:23 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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