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私をスキーに連れてって

私をスキーに連れてって

スキー場を舞台に、ユーミンの歌にのせて贈るとびきりキュートなラブストーリー!
番組内容
 「見栄講座」で若者のスノビズムやトレンド意識を笑いの対象として人気を得た、ホイチョイ・プロダクションの馬場康夫が監督した作品で、スキー場を舞台に、若者達の恋のさやあてが描かれる。ただのラブ・コメディには収まらず、モノやテクニックに関するこだわりはホイチョイプロならではの凝りよう。原田知世や三上博史といった人気俳優が個性豊かに好演。また編集段階でカットしたシーンが多かったために生まれてしまったという、妙なテンポの良さも受けて大ヒットした。
ストーリー
 ユーミンの「サーフ天国、スキー天国」の音楽にのって、奥志賀のゲレンデへ向かう矢野文男(三上博史)。26歳の商社マンである彼にとって、スキーは生活のすべてであり、仕事や女性より優先する。今回も中学時代からのスキー仲間の正明(沖田浩之)、真理子(原田貴和子)、和彦(布施博)、ヒロコとクリスマス休暇だ。和彦が独り者の文男を気づかい、ゆり江(飛田ゆき乃)を連れてきたのだが、文男はまったく関心を示さない。  一方、OLの優(原田知世)も同僚の恭世(鳥越マリ)と二人で奥志賀に来ていた。ボーイハントに夢中の恭世だが、優は遠慮がち。そこへ文男が軽快にジャンプして滑り降りて来る。ふと悪戯心を起こした優が、指鉄砲で文男を狙うと、なぜか彼は転倒!これが二人の出会いだった。  早々と男を射止めカフェに入っていく恭世を横目にリフトに乗る優。気が付くと文男が隣に乗っていた。文男も偶然の出来事に驚いた様子。挨拶はしたものの、緊張のあまり会話が続かない二人だが、文男は優の内足のクセに対してアドバイス。お礼を言って別れる優。 しかし、二人は縁深い。今度は木陰で転倒している優を文男たちが助けたことがきっかけで、優は彼らのグループに合流することになる。そこで彼らはスキーの見栄講座を披露。優は感心しながら、その空気に打解けてゆき、文男と意気投合するが…。
出演者
池上優:原田知世 矢野文男:三上博史 佐藤真理子:原田貴和子 小杉正明:沖田浩之 羽田ヒロコ:高橋ひとみ 泉和彦:布施博 恭世:鳥越マリ ゆり江:飛田ゆき乃 所崎:竹中直人 田山雄一郎:田中邦衛 ほか


もう何度目でしょう(笑

去年も一度BSで放映されみました!

公開当時は中学生だったかな〜?

バブル真っ盛り

バブルを知りたきゃコレってくらいにバブってます(笑

製作はホイチョイプロダクション

今はどうなってるのか知りませんが当時ホイチョイは面白い発想で様々な作品を産み出していたな。

まぁ三上博史の格好良さったらないですよ!

タバコも会社内のデスクで普通に吸える時代。

私のタバコ好きもアメリカ映画と三上博史のせいとは言っても過言ではない(笑

脇を固める俳優女優もバブル俳優女優ばかり。

布施博も絶好調の頃ですね〜

自殺してしまった沖田浩之さんの元気な姿が見られます。。。

香港映画のようなカーアクションも見所

セリカGT-FOURはこれが最初で最後の位にラリーでも活躍した車ですね!

三上の駆るターセルかコルサも泣かせます(笑

ストーリーも単純で判り易く展開も早くとても面白い映画です。

私が夢を見ていた頃の映画と言うか、日本の成長の最高の頃で何も心配が無かった頃。

映画にもそのような雰囲気が漂っており酷く懐かしい感覚を思い出す映画です。

何度観ても面白いですし、新たな見逃していたり忘れていたシーンも多数で面白かったぁ〜!

原点ではないですが成長過程で当時は笑っていた映画ですが郷愁さえ覚える映画です。

原田知世さんは現在も美しいが、この頃は萌えますよ(笑

ファッションから車まで全てがバブルの良き時代

20年振り位にスキーに行きたくなりました!(笑

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by ya-bi-tu | 2012-01-21 21:13 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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