NOPPIKINARANAI

yabitu.exblog.jp ブログトップ

突然炎の如く

a0175545_15194985.jpg

BSシネマ「突然炎のごとく」 <字幕スーパー> <レターボックスサイズ>

【監督】フランソワ・トリュフォー 【出演】ジャンヌ・モロー,オスカー・ウェルナー,アンリ・セール
番組内容
第一次世界大戦前のパリ。文学青年で親友同士のジュールとジムの前に現れた魅力的な女性カトリーヌ。友情と愛情のはざまで揺れ動く2人の男と、彼らを愛してしまった女性の心の遍歴と、その行く末を繊細なタッチで映像化した、フランソワ・トリュフォー監督の傑作。自由で奔放なヒロインを演じたジャンヌ・モローの美しさが光る。
出演者
出演
ジャンヌ・モロー,オスカー・ウェルナー,アンリ・セール
原作・脚本
原作
アンリ・ピエール・ロシェ,
脚本
フランソワ・トリュフォー,ジャン・グリュオー
監督・演出
監督
フランソワ・トリュフォー
音楽
音楽
ジョルジュ・ドルリュー
制作
 ~1961年 フランス レ・フィルム・デュ・カロス/S.E.D.I.F.制作~


私、この手の古そうなフランス映画って比較的苦手であまり見た事がなかった。

1961年の製作だから私が生まれる11年前の映画ですが映像はもっと古く感じます。

最初は「あ〜この手の白黒で精神論的映画かぁ〜」と思いましたが、登場人物が美しく格好良い。

なんとなく見出したが、途中からみたら絶対に最後までは見なかった映画だろう。

男の友情、恋、愛、不倫、結末が上手に表現されており、先日観た森田作品の愛憎劇より全然よかった。

当時のファッションや車なんかもとても興味深いしフランス映画って良いと思える作品でした。

全体的に静かに進んで行くストーリーですが激しい女性の心模様がなんとも言えず良い映画。

こんなん見ちゃうとただでさえ臆病で奥手な私は一生一人で居たほうが良いという結論に達するような毎度のパターンなんですが、好きだから手に入れたい、好きだから自由にさせてあげたい、最後は悲劇でも良いと思えるような男と女の永遠のテーマは本当の幸せとは何か?とまたまた悩みが深くなる私でした。(笑
[PR]
by ya-bi-tu | 2012-01-18 00:25 |
line

不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30