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家族ゲーム

映画「家族ゲーム」~森田芳光監督をしのんで~ <スタンダードサイズ>
2011年12月25日(日) 22時00分~23時50分 の放送内容
【監督】森田芳光 【出演】松田優作,宮川一朗太,伊丹十三,由紀さおり,阿木燿子
おしらせ
20日に亡くなった映画監督・森田芳光さんをしのび、代表作のひとつ「家族ゲーム」を放送する。家族全員が長い食卓に横一列に座って食事をする姿に、冷めた家族関係を象徴する独特の演出が高い評価を受けた。
番組内容
受験生とその家族、そして風変わりな家庭教師との奇妙なかかわりあいを、独特のタッチで描いた森田芳光監督の秀作。沼田家の次男・茂之は高校受験を控えた中学3年生。優秀な成績で一流高校に入学した長男・慎一と比べられ、どこか鬱屈(うっくつ)した日々を過ごしている。そんなある日、三流大学の七年生・吉本という男が、茂之の家庭教師としてやって来るが… 。家庭教師を演じた松田優作の存在感が光る。


まだ若いしゴッツイ体型でしたのでまさかの訃報だった森田監督ですね。

初めて見たのは中学生くらいの頃か?子供の頃はなんだか意味が不明な映画だったな(笑

ここ数年内(1年以内かも)にも放送され子供の頃以来で内容が解った映画でした。

今夜は3回目か。咀嚼音が苦手な人は観ない方が良いかも。

伊丹十三が出ると必ず咀嚼音が効果音として使われるイメージ(笑

奥さん役の由起さおりさんは最近一番有名な日本人になった人ですね〜!

宮川一朗太さん 最近ではぶらり途中下車の旅くらいでしか観ない(私が)ですが若いです(笑

舞台は木場〜月島周辺でまだ高層も少なく東京タワーなんかも下の方まで見える時代。

当時、私は小学生くらいか。まだまだ日本の成長中で懐かしい風景が多いです。

全体にちょっと気持ち悪い感じと場面の不思議感は3度目でも楽しめる作品だった。

そんな中にも幼なじみとの友情や男に生まれたら通らないといけない世界を上手く表現されてるように思った。

松田優作さんの存在感もとても良く、飲み物を口にすると一気する変な人を上手く演じていたな(笑

森田監督作品は観てない作品も多いので他の映画も楽しみである。  R.I.P


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by ya-bi-tu | 2011-12-26 00:59 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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