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綱吉の令

フォトギャラリーを覗いていると小さい写真だが老犬が横たわる写真に目が止まった。

写真の上に↑を持って行くと「○○が倒れた」とタイトル表示され気になって見に行くと元々病気を持った犬のようだ。

かなりの重病で回復を願う。

愛玩動物の死の記事も何度か目撃している。

ミニチュアダックスが最期の好きな海への散歩(移動バッグごと)へ向かい喜んでいた写真の後に数日で亡くなったもの。亡骸の回りは人間顔負けに花が寄せられ幸せな最期だったと思う。

2ちゃんねるでは猫の死のスレッドも立っていた。

ペットの死というのは悲しいものである。

少し前に釣りの帰りに先輩のバーに寄った話をしたが、実は先輩は黒ラブを飼っている。

今年、結婚をしたが結婚前からの家族である。奥さんになった人も去年までバーニーズマウンテンドッグを飼っていたが病気で失った。
その奥さんがボランティアで捨て犬なんかの世話を手伝っているそうだ。
犬屋敷で飼い主が高齢でアルツハイマーになり生まれてから一度も散歩もした事もなければ、餌も鯉に餌を与えるように撒かれた物しか口にしなかった犬達。
保護し散歩をしようにも怖がって歩けない。餌だって器から食べれない。
貰い手だって付かないのである。
夫婦共に犬が好きなのは分かるがマンション住まいで決して広いマンションではない。
そこには大きな黒ラブが既に狭そうに飼われている。
しかしゴールデンと芝系の犬2匹を引き取って飼う事にしたらしい。
ゴールデンは少しで馴染み喜んで散歩するようになったが芝系の方は外が怖くて犬用のベビーカーのような移動車を買って散歩さしてるらしい。

正直そんな事をしたって全ての犬は救えないし自分達の生活に支障をきたすんじゃないかと私は心配した。
先輩もそれに関しては何も言わなかったが否定はしなかった。

そして話は冒頭に戻るが倒れた犬の飼い主さんはペットシッターとして頑張ってるようだが前後の記事を見てみるとなんと殺処分となる動物達の里親探しをされている方だった。
そこに紹介されてる犬や猫を観ていると胸がキューと締め付けられるような感情に陥った。
怯えた表情の動物が大半だが中には笑顔にも見えるような動物も居る。
昨夜みたのだが22日に処分を待つ動物達ばかりだった。
中には保健所で子供を産んだ犬も居る。子犬も一緒に処分されてしまうそうだ。
http://marico247.exblog.jp/14030118/
アメリカなんかでは普通の家庭では犬を飼う時はまずシェルターに飼い主を待つ犬や猫を見に行く。
そこで恵まれない動物達を飼うのが一般的(勿論ペットショップもあるし、血統書付きの動物の子が売られている)
ちゃんと愛情を持って接すれば大きくたって従順な家族になるのである。

私も飼いたいが今はそんな悠長な状態ではないので今は飼えない。
しかしもし動物を飼う時はこういった所に相談して少しでも不条理に命を落とす動物が減る事を願う。
保健所の人達だって嫌な仕事だと思うが仕方ないのだ。
動物に関する法律ももっと厳しく見直さないといつか動物達の反逆が起きるのではないかと思う。
綱吉じゃないですがお犬様、お猫様、ペット様にしないと可哀想で仕方ない。
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by ya-bi-tu | 2011-11-20 20:29 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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