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子供を守ろう SAVE♡CHILD

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いま本当にしなきゃいけないこと

未来の日本の為にすべきこと

考えて見直さなければいけないこと



2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響」参考人説明より
児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)


ほんともう勘弁して下さいって感じですね。

福島で装備の不備から汚染水が靴から染み込み被曝した方のニュースは皆さんも記憶にあると思います。

そういった除染に携われ本当の最前線の放射能汚染と闘う一人の方の本当の意見


物凄く重要なことを誰にでも分かり易く説明されてますので、時間のあるときに絶対に観た方が良いです。


先日のガイアの夜明け
(BSで再放送あります!ガイアの夜明け【“神の手"を持つ男たち~世界を救え!ニッポン医療最前線~】
2011年7月29日(金) 21時00分~21時54分 )
現在のチェルノブイリ近郊30歳前後の人の甲状腺がん発症率はチェルノブイリ爆発前の70倍以上の患者数。。。
日本の医者が行き手術を行ってますが、向こうの技術で手術を行うと鎖骨と首の間に月の輪のような傷が残ります。
日本の先生の方法は鎖骨下から僅かの傷で済むので女性なんかは順番待ち。入院も1日で済む。

これは20年後の日本もそうなると思われますね。20〜30歳前後の甲状腺がん患者で溢れるでしょう。
高濃度の放射性物質を垂れ流し続ければ世界基準で患者数が増加する事も大袈裟な話ではないと思います。
皆さんもご存知のように成長期の子供に顕著に現れほぼ避けられないのが汚染からの病気

うちの子に限ってではなく平等に汚染が進み、ホットスポットにむりやり通わせるような法律。
なぜ滑り台が汚染が激しいか?右と左の僅かの傾斜で全く違う汚染濃度。子供の目線に汚染物質が留まる。

少子化で日本の未来が危ぶまれてますが、貴重な子供を危険に晒す事しか出来ない国。

ただ任せる。事態を見守るしかできないでは済まされない所まできてる危機感を感じ非常に不安になります。
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by ya-bi-tu | 2011-07-29 09:40 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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