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観劇

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昨日はちょいと縁が(近所での公演でしたので)あり観劇に行ってみました!

小屋と言われるような小箱で観賞するのはたぶん初めての経験

学芸会のようなイメージを持ってましたがプロの演劇は凄かったです!



説明


心の栄養をアナタへ。




今日と同じ事を明日も出来たのなら
少しの変化もなく無事に一日を過ごせた証のように思えて
こちらが変わりなく日々を過ごすつもりでも
母の変化を止める事は出来きない

母と父が外に出ると、母はよく空を眺める
明るい内は雲の形や空の色、暗くなれば月の様子や星の輝き
母に見える雲の形は、あまりに父と違うので驚く
父には人の顔、母には開いた傘

母の不思議な感覚、若年性アルツハイマーのなせる業かは分からない
でも、それが母の個性なら、うらやましい感覚に思える時もある

たくさんの落し物の中から、ひとつ拾い上げた母の忘れ物
母と私の髪結う時。


ある家庭の子供の誕生から母の闘病までの話

どこの家庭でも考えうる親の病気

それが記憶に係わるアルツハイマー

以前に勤めていた病院にも何人かの患者さんが来院されてました。

記憶に残ってる人は義理の母と嫁さん

私が働く前は色々と大変だったようです(石鹸を食べてしまったり、家族も戸惑いが多かった)が私が最初に合った時は既に問題を乗り越え嫁さんがいつも優しく接して来院されていました。

病状が進むと患者さん本人は自分が病気なのかも忘れてしまっている場合が多い。

そうなると介護者の家族が病んでしまったりで、どっちが患者か分からなくなってしまうようなケースが多いんですよね。

上手く乗り越えられれば良いですがとても難しい事だと思います。

生の観劇は役者さんの迫力、効果音、照明、音響等当たり前の事ですがビックリしました!

2時間弱でしたが所々笑いアリ、引き込まれてあっという間の感じで楽しめました。

来場者が意外に年輩者が多かったのが印象的(関係者の身内かな?)

まぁ劇の内容がアルツハイマーの家族の問題なので年輩者が興味を持つのも頷ける!

この劇団、秋にも他の公演があるようなのでチャンスがあればまた観に行きたいと思いました!
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by ya-bi-tu | 2011-05-27 11:16 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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