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安心デマ

政府・東電・マスコミの安心デマ

枝野長官は震災後2日目の会見で「原発は安全で健全な状態である。安心して節度有る行動を。」と会見で言ってました。
危険度のレベルは4(現在は5に引き上げ)これは諸外国の基準ですと最初からレベル5に相当するそうです。
避難勧告 現在半径30kmになってますが世界基準にすると80kmになるそうです。
外国人が一斉に移動を始めたのはIAEAの基準で動いてるそうです。
IAEAは地震後すぐに政府に「数値を発表しなさい」と通達。
日本の隠蔽体質を恐れての通達。
そして日本は最小の被害を想定しての発表から始まる。
当初の2kmが3kmに 10km〜30kmと拡大していく
これが今のパニック寸前状態を招いている
これをIAEA基準でやっていくと80kmの避難勧告となり沈静化が進むにつれ範囲が縮小していく
これは目に見えない核に対して目に見える安心
80kmとなると狭い日本では広範囲です。しかし原発の危険度は世界共通。国土の違いは有れどそうやって安心させるのが政府の仕事

フリージャーナリストの上杉隆さんが本日の枝野長官との質疑応答で「国は津波後も原発は安全な状態だと言っていたが安全じゃなかった。国民に訂正した上で謝罪するべき」と質問した所、「書面での質問にしてくれ」と逃げたそうです。NHKでは生放送中だったが急遽放送が切られスタジオに戻されたそうです。
マスコミも全てを伝えられない事情があるでしょうが、、、ね。

ホウレンソウの問題
当初は洗った上での数値で発表(洗えば表面の核物質は流される)だったそうです。
数値の改ざんのような方法。これでは本当の情報が明らかになった時に余計にパニックになりますよね。

これは上杉隆(今月いっぱいでTVから引退する池上さんのように今の時事を優しく教えてくれる解説者として現在活躍されてます。大学卒業後にNHKで数年。退社後は鳩山邦夫議員の秘書を5年勤め、次はニューヨークタイムスの日本記者。その後、作家活動をしながらフリージャーナリストして活躍されてます。)さんが本当に危惧する所で世界的に観ても先進国で日本くらいの悪しき慣例のようです。

追記
本日、21時より京大原子力研究チーム 小出裕章助教授の緊急生電話Ust会議(これはニコ動やビデオニュースドットコムでも同時放送)
私は22:30に情報を知りました。
研究者からの立場から危険度レベルは最高の7 かなり危険な状態(最悪700km圏内の進入禁止レベル)
民放等で出演されてる同業者の方にも苦言を呈しております。
計算構図スピーディーなる物が20年程前からあり、風向きでの危険度を早急に東電は発表すべきだと。
ですから30km避難でも全く影響のない場所もあるそうです。(風任せな所もありますが、、、)
http://www.videonews.com/on-demand/511520/001784.php#video
取り越し苦労が調度良い 何もなかったらそれでいいじゃないか とにかく最悪のシナリオを頭に政府は動くべきだ とおっしゃられております。
これは不安を煽ったりパニックを誘発するものでは無く、政府は本当の発表をし車で逃げる時の装備や心得などを準備させ安心させる。そうした信頼関係がパニックを最小に抑える方法だと。
研究者の方が「プルトニウムは地球上でも最も危険な毒のひとつ」と言われてました。
プルトニウムが放出されることはほぼ無いが今の科学ではコントロール出来ない。
ニコ動やUstアーカイブでも観られるようです!
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by ya-bi-tu | 2011-03-25 18:22 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


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