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虫 ロマンを求めて

さかなクンさんがクニマスを発見したニュースは衝撃的でしたね〜!

富士五湖は子供の頃ブラックバスを釣りに行ったりで(釣れなかったが)関東の人間にとっては馴染みある場所

まさかそんな湖から絶滅したと思われる魚が発見されるなんて誰も考えつかなかったでしょう

それでもきっと釣り人や漁師は何度か捕獲していたと考えられる

「変な色だな?奇形かな?」程度で捨てられていたかもしれませんね

私は昔から妄想と言うか何故か自分の見たこと無い知らない虫なんかみつけると「これ新種じゃないの?」とか思ってみたりして1人でワクワクしてみたり(去年の多摩川での枯葉のような大きいヤゴもそうでした)

しかし灯台下暗しって意外とあるもんなんですね〜!

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米南東部の多様性、巨大な新種ザリガニ

 テネシー州のショールクリークでは過去50年にわたって調査が行われてきた。その川底の岩の下から新種の大ザリガニが発見されたことは、遠くアジアやアフリカにある河川や湿地帯まで旅をせずとも身近な場所で新種の生物を発見できることを示している。

 アメリカ南東部には多様な水生生物が生息する。特にアパラチア山脈南部を中心とする地域には数百もの泉、池、早瀬や河川、湿地帯が点在し、固有種が小さな個体群を形成している。南東部は淡水生ムール貝の世界最大の生息地で、淡水生の巻貝やザリガニ、カメも豊富に生息する。さらに、亜種を含めると約1000種いるアメリカ産淡水魚のうち700種近くが生息している。

 新種のザリガニを発見した水生生物学者チームの一人で、イースタン・ケンタッキー大学で生物学を教えるギュンター・シュースター教授は声明で、「アメリカは毎年数百万ドルもの助成金を交付して、生物学者をアマゾンや東南アジアなど世界各地へ派遣して生物多様性の調査研究を行っている。しかし皮肉なことに、国内での同様な調査への助成金はごく限られている。国内にも調査するべき地域がまだ数多く存在しているのだが」と述べている。

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地球上では年間にいくつもの新種の動植物が発見されてると伝えられますが大半がアマゾン等の密林や秘境ですが、ホントに身近にも居るんじゃないかと思わせるニュース

日本は固有種(エゾシカやヤマネ)が130種以上、これはガラパゴスの100種前後より多く同じような環境で島国のイギリスは固有種0だそうです!

去年末、近所の三猿の石碑を記事にしましたが石碑の水差しの水中にもヒルのような謎の動物が!(これは写真、動画撮影しましたがイマイチ反射してしまい観難い)
そんな子供のような事ばかり考えてしまう月曜の午後でした(笑
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by ya-bi-tu | 2011-01-24 16:21 |
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不言実行をモットーに掲げる童心の中年日記


by やびつ
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